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JRC 日本蘇生協議会

国際コンセンサス2018 : 成人心停止に対する抗不整脈薬 をアップ

2018年12月10日

国際蘇生連絡委員会(ILCOR)により公開された国際コンセンサスとJRCの今後の方針については既に方針をホームページにもアップさせていただいておりましたが、 今回ILCORにより国際コンセンサス2018 : 成人心停止に対する抗不整脈薬が公開されましたので、日本語訳をアップしました。「ILCOR国際コンセンサス2017-2018」のページからぜひご確認下さい。今後も適宜情報を公開させていただきます。 ILCOR国際コンセンサス2017-2018  

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国際蘇生連絡委員会(ILCOR)による国際コンセンサス2017とJRCの今後の方針

2018年11月7日

国際蘇生連絡委員会(ILCOR)により公開された国際コンセンサス2017とJRCの今後の方針 国際蘇生連絡委員会(ILCOR)はこれまでは5年毎に国際コンセンサス(CoSTR)を作成して、それを各国がガイドラインとして発表してきました。しかしILCORはより迅速な対応をするために、2017年からは毎年CoSTRを発表して、5年を待たずに重要なトピックについて迅速な勧告をすることになりました。日本蘇生協議会JRCはアジア蘇生協議会RCAの方針に沿って、その都度発表されたCoSTRを翻訳し内容についてJRCの解釈を加えガイドライン変更の必要性をホームページですることにしました。一方ガイドラインについては、これまで通りJRCガイドラインとして5年毎にまとめることとなり、次回のJRC蘇生ガイドラインは2020年の発表を予定しています。 今回ホームページで、国際蘇生連絡委員会(ILCOR)により発表された国際コンセンサス2017の内容をアップしましたので、「ILCOR国際コンセンサス2017」のページをぜひご確認下さい。今後も適宜情報を公開させていただきます。

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JRC オンラインジャーナル「JRC Newsletter」通巻5号(第2号第4巻)発刊

2018年11月4日

昨年から日本蘇生協議会 JRCでは広報誌として JRC オンラインジャーナル「JRC Newsletter」を創刊しましたが、今回の「JRC Newsletter」通巻第5号の2018年第2号4巻が公開されましたので、ぜひご一読下さい。 今後も季刊誌として年4回程度の発行を予定しており、引き続きJRC オンラインジャーナル「JRC Newsletter」をよろしくお願いいたします。 JRC オンラインジャーナル「JRC Newsletter」第2号第4巻はこちらから。 JRCNewsletter_Vol2_No4

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JRC 日本蘇生協議会 WEBページヘようこそ

日本蘇生協議会

日本蘇生協議会(Japan Resuscitation Council:JRC)は、救急蘇生科学に関する研究や内外の関連諸団体との連携協力等を行うことにより,我が国における蘇生教育の啓発・普及並びに安心で安全な市民生活の創造に貢献することを目的として発足した団体である。この目的に賛同した医学系の学術団体10団体や救急・蘇生教育を推進する関連4団体、計13団体で構成されており、以下の3つの事業を通じて目的を達成すべく、各団体が一丸となって努力している。

  1. 国際蘇生連絡協議会
    (International Liaison Committee on Resuscitation)
    並びに近隣諸国との連携・協力を進めるための事業
  2. わが国における蘇生教育の啓発・普及のための事業
  3. 前各号に掲げる事業に附帯又は関連する各種事業
代表理事からのご挨拶

このたび日本蘇生協議会(JRC)は国内外における蘇生科学の更なる進展のために一般社団法人化致しました。その法人の代表理事を拝命し、これまでの内外における蘇生科学の進展に尽力されました岡田和夫前会長をはじめ諸先輩方の築き上げられました伝統を継承し更に発展する機会をいただいたことにお礼を申し上げるとともに、重責に身が引き締まる思いであります。本会は2002年に設立され、心肺蘇生法に関する世界的なガイドライン作成における日本の窓口として国際蘇生連絡委員会に参画し、アジア地域をまとめて国際コンセンサス作成に参画し、JRC蘇生ガイドラインを世界共通のレベルで、策定、公表してまいりました。この使命を達成するため、救急蘇生科学に関する学理及び応用について研究、知識の交換、会員相互及び内外の関連諸団体との連携協力等を行うことにより、救急蘇生科学の進歩と発展を図り、我が国における蘇生教育の啓発・普及並びに安心で安全な市民生活の創造に貢献することに、力を注ぎたいと思います。

本協議会の活動を最大限に活かすため、理事や社員は一丸となり、国内外の心肺蘇生法に関する情報収集や的確な状況把握を行い、日本での蘇生科学の研究・発展・蘇生法普及と同時に、アジアの蘇生科学の進歩を世界に向けて発信する役割が必要であり、国内外との連携と新たなチャレンジを図る所存であります。どうか皆様方のご支援をよろしくお願いいたします。

一般社団法人 日本蘇生協議会
代表理事 野々木 宏