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JRC 日本蘇生協議会

ILCORによるSYSTEMATIC REVIEWERS公募のご案内

2016年11月23日

ILCORによるSYSTEMATIC REVIEWERS in Resuscitation Science and First Aidの公募が始まりました。ILCORが2020年に向けて方針を変更致しました。Evidence評価を5年毎ではなく、その都度重要なトッピクについてシステマティクレビューを実施することになりました。そのためレビューアは広く公募となりました。GRADEに基づいたレビューや国際発信、連携にチャレンジする方は是非応募ください。将来、ILCORのTask-Forceへの参画の可能性が出て参ります。 下記のILCORのURLから詳細をご確認下さい。 http://www.ilcor.org/news/news-archive/we-are-looking-for-systematic-reviewers-ksus-and-systematic-review-units なお応募された方はJRC事務局へご一報ください。JRCとしても解析方法など支援したいと思います。締め切りが2016年11月30日と迫っておりますのでご注意ください。よろしくお願いいたします。

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「第5回PCASトレーニング」のご案内

2016年10月13日

日本冠疾患学会翌日の2016年12月11日(日)に、杏林大学井の頭キャンパスで、「第5回PCASセミナー」を開催いたします。   体温管理療法(低体温療法)や人工心肺を使用したE-CPRは、蘇生ガイドライン2015でもその重要性が強調されています。これらの臨床現場での標準化を目指して、今回も、質の高い心肺蘇生、各種低体温デバイス、人工心肺PCPSを使用したE-CPR、チーム医療としてのPCASシミュレーション等、のトレーニングが行う予定です。   今回も多くの、医師、看護師、コメディカルの皆さんのご参加をお待ちしております。詳細およびお申し込みは以下のURLよりお願いいたします。   http://www2.convention.co.jp/30jca/contents/training.html

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第6回国際低体温・体温管理シンポジウム(現在演題募集中)

2016年6月1日

2016年9月12-14日に米国フィラデルフィアで、「第6回国際低体温・体温管理シンポジウム」が開催されます。この領域での最新の蘇生科学を学ぶことができる貴重な機会です。現在演題募集中ですので、ぜひ「第6回国際低体温・体温管理シンポジウム」でのご発表やご参加をご検討下さい。 詳細は以下のURLでご確認下さい。 https://cme.jefferson.edu/content/IHS2016

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JRC 日本蘇生協議会 WEBページヘようこそ

日本蘇生協議会

日本蘇生協議会(Japan Resuscitation Council:JRC)は、救急蘇生科学に関する研究や内外の関連諸団体との連携協力等を行うことにより,我が国における蘇生教育の啓発・普及並びに安心で安全な市民生活の創造に貢献することを目的として発足した団体である。この目的に賛同した医学系の学術団体10団体や救急・蘇生教育を推進する関連4団体、計13団体で構成されており、以下の3つの事業を通じて目的を達成すべく、各団体が一丸となって努力している。

  1. 国際蘇生連絡協議会
    (International Liaison Committee on Resuscitation)
    並びに近隣諸国との連携・協力を進めるための事業
  2. わが国における蘇生教育の啓発・普及のための事業
  3. 前各号に掲げる事業に附帯又は関連する各種事業
代表理事からのご挨拶

このたび日本蘇生協議会(JRC)は国内外における蘇生科学の更なる進展のために一般社団法人化致しました。その法人の代表理事を拝命し、これまでの内外における蘇生科学の進展に尽力されました岡田和夫前会長をはじめ諸先輩方の築き上げられました伝統を継承し更に発展する機会をいただいたことにお礼を申し上げるとともに、重責に身が引き締まる思いであります。本会は2002年に設立され、心肺蘇生法に関する世界的なガイドライン作成における日本の窓口として国際蘇生連絡委員会に参画し、アジア地域をまとめて国際コンセンサス作成に参画し、JRC蘇生ガイドラインを世界共通のレベルで、策定、公表してまいりました。この使命を達成するため、救急蘇生科学に関する学理及び応用について研究、知識の交換、会員相互及び内外の関連諸団体との連携協力等を行うことにより、救急蘇生科学の進歩と発展を図り、我が国における蘇生教育の啓発・普及並びに安心で安全な市民生活の創造に貢献することに、力を注ぎたいと思います。

本協議会の活動を最大限に活かすため、理事や社員は一丸となり、国内外の心肺蘇生法に関する情報収集や的確な状況把握を行い、日本での蘇生科学の研究・発展・蘇生法普及と同時に、アジアの蘇生科学の進歩を世界に向けて発信する役割が必要であり、国内外との連携と新たなチャレンジを図る所存であります。どうか皆様方のご支援をよろしくお願いいたします。

一般社団法人 日本蘇生協議会
代表理事 野々木 宏