JRC Japan Resuscitation Council website

JRC 日本蘇生協議会

「PCASセミナー」開催のご案内

2017年11月23日

「心拍再開後ケアの標準化とチーム医療」をテーマに、「PCASセミナー」を開催します。院外心停止から心拍再開した症例への体温管理療法(低体温療法)は、2015年蘇生ガイドラインでも更にその重要性が強調されています。 その標準化を目指して、チーム医療としてのトレーニング方法の確立を目的としています。 日時:  第7回 2018年1月27日 土曜日 第8回 2018年1月28日 日曜日 会場: パラマウントベッド メディカルデザインスタジオ 大阪 (大阪府大阪市西区土佐堀2-3-33) 申し込み先URL: http://www.j-circ.or.jp/pcas/pcas2017.htm ぜひ多くの皆さんのご参加をお待ちしております。よろしくお願いいたします。

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JRC Newsletter No.1 (English version) has just published.

2017年9月27日

JRC広報誌として JRC オンラインジャーナル「JRC Newsletter」が創刊されたことはアナウンスしておりましたが、今回第1号(創刊号)の英語版が公開されました。海外の方にもぜひご紹介下さい。 JRC オンラインジャーナル「JRC Newsletter」創刊号の英語版はこちらから。 JRC Newsletter_Vol1_No1_EN 「ISSN 2433-3123」

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「第10回日本蘇生科学シンポジウム」終了

2017年7月18日

日本周産期新生児医学会学術集会に併設して開催された、第10回日本蘇生科学シンポジウムも、会場に入り切れない程の本当に多くの皆さんのご参加をいただき、成功裏に終了することができました。 午前のシンポジウム 1 「母体救命を考える」から始まり、昼の埼玉医大田村先生の特別講演「NCPRの歴史」と続き、午後のシンポジウム2「ガイドライン2020に向けての課題」と、本当に興味深いセッションが終日続きました。開催に対して多大なご尽力をいただきました細野先生を始めとした日本周産期新生児医学会関係の皆様、本当にありがとうございました。また、ご発表の皆様、座長の労をお取りいただきました皆様、そしてご参加いただきました全ての皆様、ありがとうございました。 さらに最後は「JRC Okada Award」の表彰式が行われ、JRC名誉会長岡田先生からAwardに選ばれた横浜市大羽柴先生に表彰状と副賞が授与されました。おめでとうございます。 皆様、引き続き日本蘇生協議会を、そして「日本蘇生科学シンポジウム」を、よろしくお願いいたします。    

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JRC 日本蘇生協議会 WEBページヘようこそ

日本蘇生協議会

日本蘇生協議会(Japan Resuscitation Council:JRC)は、救急蘇生科学に関する研究や内外の関連諸団体との連携協力等を行うことにより,我が国における蘇生教育の啓発・普及並びに安心で安全な市民生活の創造に貢献することを目的として発足した団体である。この目的に賛同した医学系の学術団体10団体や救急・蘇生教育を推進する関連4団体、計13団体で構成されており、以下の3つの事業を通じて目的を達成すべく、各団体が一丸となって努力している。

  1. 国際蘇生連絡協議会
    (International Liaison Committee on Resuscitation)
    並びに近隣諸国との連携・協力を進めるための事業
  2. わが国における蘇生教育の啓発・普及のための事業
  3. 前各号に掲げる事業に附帯又は関連する各種事業
代表理事からのご挨拶

このたび日本蘇生協議会(JRC)は国内外における蘇生科学の更なる進展のために一般社団法人化致しました。その法人の代表理事を拝命し、これまでの内外における蘇生科学の進展に尽力されました岡田和夫前会長をはじめ諸先輩方の築き上げられました伝統を継承し更に発展する機会をいただいたことにお礼を申し上げるとともに、重責に身が引き締まる思いであります。本会は2002年に設立され、心肺蘇生法に関する世界的なガイドライン作成における日本の窓口として国際蘇生連絡委員会に参画し、アジア地域をまとめて国際コンセンサス作成に参画し、JRC蘇生ガイドラインを世界共通のレベルで、策定、公表してまいりました。この使命を達成するため、救急蘇生科学に関する学理及び応用について研究、知識の交換、会員相互及び内外の関連諸団体との連携協力等を行うことにより、救急蘇生科学の進歩と発展を図り、我が国における蘇生教育の啓発・普及並びに安心で安全な市民生活の創造に貢献することに、力を注ぎたいと思います。

本協議会の活動を最大限に活かすため、理事や社員は一丸となり、国内外の心肺蘇生法に関する情報収集や的確な状況把握を行い、日本での蘇生科学の研究・発展・蘇生法普及と同時に、アジアの蘇生科学の進歩を世界に向けて発信する役割が必要であり、国内外との連携と新たなチャレンジを図る所存であります。どうか皆様方のご支援をよろしくお願いいたします。

一般社団法人 日本蘇生協議会
代表理事 野々木 宏