「第10回日本蘇生科学シンポジウム」終了

2017年7月18日 - Less than a minute read

日本周産期新生児医学会学術集会に併設して開催された、第10回日本蘇生科学シンポジウムも、会場に入り切れない程の本当に多くの皆さんのご参加をいただき、成功裏に終了することができました。

午前のシンポジウム 1 「母体救命を考える」から始まり、昼の埼玉医大田村先生の特別講演「NCPRの歴史」と続き、午後のシンポジウム2「ガイドライン2020に向けての課題」と、本当に興味深いセッションが終日続きました。開催に対して多大なご尽力をいただきました細野先生を始めとした日本周産期新生児医学会関係の皆様、本当にありがとうございました。また、ご発表の皆様、座長の労をお取りいただきました皆様、そしてご参加いただきました全ての皆様、ありがとうございました。

さらに最後は「JRC Okada Award」の表彰式が行われ、JRC名誉会長岡田先生からAwardに選ばれた横浜市大羽柴先生に表彰状と副賞が授与されました。おめでとうございます。

皆様、引き続き日本蘇生協議会を、そして「日本蘇生科学シンポジウム」を、よろしくお願いいたします。