おしらせ

「PCASセミナー」開催のご案内

「心拍再開後ケアの標準化とチーム医療」をテーマに、「PCASセミナー」を開催します。院外心停止から心拍再開した症例への体温管理療法(低体温療法)は、2015年蘇生ガイドラインでも更にその重要性が強調されています。 その標準化を目指して、チーム医療としてのトレーニング方法の確立を目的としています。 日時:  第7回 2018年1月27日 土曜日 第8回 2018年1月28日 日曜日 会場: パラマウントベッド メディカルデザインスタジオ 大阪 (大阪府大阪市西区土佐堀2-3-33) 申し込み先URL: http://www.j-circ.or.jp/pcas/pcas2017.htm ぜひ多くの皆さんのご参加をお待ちしております。よろしくお願いいたします。

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JRC Newsletter No.1 (English version) has just published.

JRC広報誌として JRC オンラインジャーナル「JRC Newsletter」が創刊されたことはアナウンスしておりましたが、今回第1号(創刊号)の英語版が公開されました。海外の方にもぜひご紹介下さい。 JRC オンラインジャーナル「JRC Newsletter」創刊号の英語版はこちらから。 JRC Newsletter_Vol1_No1_EN 「ISSN 2433-3123」

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「第10回日本蘇生科学シンポジウム」終了

日本周産期新生児医学会学術集会に併設して開催された、第10回日本蘇生科学シンポジウムも、会場に入り切れない程の本当に多くの皆さんのご参加をいただき、成功裏に終了することができました。 午前のシンポジウム 1 「母体救命を考える」から始まり、昼の埼玉医大田村先生の特別講演「NCPRの歴史」と続き、午後のシンポジウム2「ガイドライン2020に向けての課題」と、本当に興味深いセッションが終日続きました。開催に対して多大なご尽力をいただきました細野先生を始めとした日本周産期新生児医学会関係の皆様、本当にありがとうございました。また、ご発表の皆様、座長の労をお取りいただきました皆様、そしてご参加いただきました全ての皆様、ありがとうございました。 さらに最後は「JRC Okada Award」の表彰式が行われ、JRC名誉会長岡田先生からAwardに選ばれた横浜市大羽柴先生に表彰状と副賞が授与されました。おめでとうございます。 皆様、引き続き日本蘇生協議会を、そして「日本蘇生科学シンポジウム」を、よろしくお願いいたします。    

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JRC オンラインジャーナル「JRC Newsletter」創刊

今年は日本蘇生協議会 JRC 設立から15周年の節目であり、一般社団法人化やホームペー ジの充実と共に、広報誌として JRC オンラインジャーナル「JRC Newsletter」が創刊されることとなりました。 第1号(創刊号)は、平成29年7月17日に横浜で開催予定の第10回 J-ReSS(Japan Resuscitation Science Symposium)に合わせて、オンラインジャーナルだけではなく、J-ReSS会場では冊子としても配布予定です。JRCのこれまでの歩みやG2015についてなどの興味深い記事も掲載されていますので、ぜひご一読下さい。 今後は季刊誌として年4回程度の発行を予定しており、引き続きJRC オンラインジャーナル「JRC Newsletter」をよろしくお願いいたします。   JRC オンラインジャーナル「JRC Newsletter」創刊号はこちらから JRC Newsletter_Vol1 No1  

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「第10回日本蘇生科学シンポジウム」最終案内

第10回日本蘇生科学シンポジウム(10th J-ReSS)の開催が迫ってまいりました。「ご案内」が公開されましましたので、ご確認をお願いいたします。 【ご案内】第10回日本蘇生科学シンポジウム   第10回日本蘇生科学シンポジウム(10th J-ReSS)についてはこちらのホームページからご確認下さい。 http://jress10.umin.jp/index.html 日 時: 2017年7月17日(月祝) 終日 場 所: パシフィコ横浜 会議センター 3階第7会場(315号室) 参加受付場所 :  パシフィコ横浜 会議センター 2階エントランス 参加費 :  2,000円(当日受付のみとなり事前参加登録は行いません。また第53回日本周産期・新生児医学会学術集会に参加登録された方の参加費は無料です。※お支払いは現金のみとなります。ご注意下さい。)   第10回日本蘇生科学シンポジウム(10th J-ReSS)の詳細なプログラムについてはこちらからご確認下さい。 http://jress10.umin.jp/program.html   ぜひ多くの皆さんの日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)へのご参加をお待ち申し上げております。

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「第20回日本脳低温療法・体温管理学会」でのランチョンセミナー「PCASトレーニング」のご案内

平成29年7月7日8日と、「第20回日本脳低温療法・体温管理学会」が熊本で開催されます。8日の昼に「PCASトレーニング」についてランチョンセミナーが開催予定です。「日本脳低温療法・体温管理学会」にご参加の方はぜひご参加下さい。皆さん、よろしくお願いいたします。  

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「PCASトレーニングマニュアル追補版」のご案内と修正

皆さんご存知の通り、日本蘇生協議会から「PCASトレーニングマニュアル」が出版されており、PCASケアの実際をこれで学ぶことができます。 さらに脳波モニタリングなどの「神経蘇生」についても記載されている、「PCASトレーニングマニュアル追補版」も公開されていますので、ぜひご一読下さい。     「PCASトレーニングマニュアル追補版」の修正です。意識レベルに関する図「Full Outline of UnResponsiveness (FOUR) Score (Coma Scale)」の註に誤りがありました。以下のように修正をお願いします。   修正前 3気管挿管、Cheyne-Stokes呼吸   修正後 3非気管挿管、Cheyne-Stokes呼吸   よろしくご確認ご修正をお願いいたします。

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ILCOR PICO questions パブリックコメント募集中

世界蘇生連絡委員会ILCORが、PICO questionに対するパブリックコメントを募集しています。ご興味をお持ちの方はぜひコメントをお願いいたします。   http://www.ilcor.org/news/news-archive/public-comment-on-ilcor-pico-questions

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臨床救急医学会での日本蘇生協議会ブースのご案内

現在開催されています第20回日本臨床救急医学会学術集会会期中、会場の東京国際展示場(ビッグサイト)1階のレセプションホールロビー(展示場入口)にて、日本蘇生協議会(JRC)ブースが設営されています。おかげさまで日本蘇生協議会も今年で設立15周年、これまでの国内外での蘇生法の歴史とJRCのあゆみ、国際蘇生連絡委員会(ILCOR)とJRCや国際コンセンサス(CoSTR)とJRC蘇生ガイドライン作成の経緯、また今後のJRC蘇生ガイドラインの作成や展開されているトレーニングコースなどについて、パネルで展示されています。 ご多用のこととは存じますが、第20回日本臨床救急医学会学術集会にご参加の皆様、ぜひJRCブースにお立ち寄り下さい。 http://jsem20.umin.ne.jp/index.html

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日本蘇生協議会からのILCOR 新 Task Force Member のご紹介

国際蘇生連絡委員会(ILCOR)の新しいTask Force Membersが選出され、このGWにAustraliaのAdelaideで会議が開かれました。 日本蘇生協議会(JRC)からは、BLSに畑中先生と西山先生、EITに石見先生、First Aidに坂本先生、NLSに細野先生と諫山先生、PEDSに清水先生、がTask Force Memberとしてご参加です。 今後のILCORの国際コンセンサス(CoSTR)は、重要な変更点については次回の2020年の5年周期を待たずに更新されるとされていますが、日本からも多くのエビデンスを発信したいですし、JRCからのTask Force Memberの皆様にもご活躍をいただきたいですね。よろしくお願いいたします。 http://www.ilcor.org/…/ne…/newly-selected-task-force-members   写真:AustraliaのAdelaideで開催されたILCOR会議での集合写真 (EIT石見先生からいただきました、ありがとうございました。)

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日本蘇生協議会「Rapid Response Systemトレーニング」テストコース開催のご報告

先日、日本蘇生協議会として今後の全国展開を検討している、院内心肺停止を予知予防するための「Rapid Response Systemトレーニング」のテストコースが、静岡県立総合病院で開催されました。   これまで心肺停止になった後のBLSやACLSトレーニングは数多く行われてきましたが、「救命の連鎖の最初」の心肺停止を予知予防するRRSトレーニングはあまり行われてきませんでした。今後はBLSやACLSは当たり前ですが、日本蘇生協議会としても予知予防のRRSトレーニングにもっと力を入れていきたいと考えています。   日本蘇生協議会の、これまで既に展開してきました「救命の連鎖の最後」の「自己心拍再開後ケアトレーニング」共々、新しい「Rapid Response Systemトレーニング」についてもよろしくお願いいたします。

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「第10回日本蘇生科学シンポジウム」プログラム公開

第10回日本蘇生科学シンポジウム(10th J-ReSS)のプログラム(及びタイムスケジュール)が公開されました。内容についてご確認下さい。 http://jress10.umin.jp/program.html 第10回日本蘇生科学シンポジウム(10th J-ReSS) 日 時: 2017年7月17日(月祝) 場 所: パシフィコ横浜 会議センター 参加料: 2000円 ぜひ多くの皆さんの日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)へのご参加をお待ち申し上げております。 第10回日本蘇生科学シンポジウム(10th J-ReSS)についてはこちらから。 http://jress10.umin.jp/index.html

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Nadkarni先生「JRC蘇生ガイドライン2015」推薦の言葉

前ILCOR共同座長でPennsylvania大学医学部 麻酔集中治療科小児科 教授のNadkarni先生から、「JRC蘇生ガイドライン2015」への「推薦の言葉」をいただきました。ぜひご一読下さい。 「JRC蘇生ガイドライン2015」についてはこちらからご確認下さい。 http://www.japanresuscitationcouncil.org/jrc蘇生ガイドライン2015/

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追悼文「故 森岡亨先生を偲んで」

日本蘇生協議会名誉会長 岡田和夫先生が、雑誌「臨床麻酔」に寄稿された追悼文「故 森岡亨先生を偲んで」を、こちらのホームページに掲載させていただけることになりました。ぜひご一読下さい。森岡亨先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。 (出典:臨床麻酔 2017;41:107:なお今回の掲載にあたっては真興交易㈱医書出版部様に過分なご配慮をいただきました、お礼申し上げます。)   臨床麻酔のホームページはこちらから http://www.sshinko.com/magazine/?page_id=2  

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第6回 自己心拍再開後ケア(PCAS)セミナー のご案内

日本循環器学会翌日の2017年3月20日(祝)に、金沢大学附属病院で、「第6回PCASセミナー」を開催いたします。   体温管理療法(低体温療法)や人工心肺を使用したE-CPRは、蘇生ガイドライン2015でもその重要性が強調されています。これらの臨床現場での標準化を目指して、今回も、質の高い心肺蘇生、各種低体温デバイス、人工心肺PCPSを使用したE-CPR、チーム医療としてのPCASシミュレーション等、のトレーニングが行う予定です。また前回のPCASセミナーより、心拍再開後の脳モニタリングや神経所見の評価も追加され、より充実した内容となっています。 今回も多くの、医師、看護師、コメディカルの皆さんのご参加をお待ちしております。詳細およびお申し込みは以下のURLよりお願いいたします。 http://www.j-circ.or.jp/topics/20170320_pcas.htm

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TOKYO Resuscitation Academy 開催のご案内

TOKYO Resuscitation Academy 開催のご案内   レサシテーションアカデミーとは蘇生ガイドラインなどで示される蘇生科学の根拠をプレホスピタルの救急現場活動に取り入れることを目的にシアトルやアリゾナなど米国の先進的地域で2008年から開始された救急救命士への生涯教育です。   この度、日本では初めての開催となる東京レサシテーションアカデミー2017を国士舘大学が開催することとなり、日本蘇生協議会としても後援させていただくことになりました。   よろしければぜひご参加をご検討下さい。   詳細はホームページを是非ご覧下さい。 http://www.resuscitationacademy-tokyo.com/ FaceBookページはこちらをご覧下さい。 https://www.facebook.com/tokyoresuscitationacademy/

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第10回日本蘇生科学シンポジウム(10th J-ReSS)一般演題(ポスター演題)募集開始

本日より第10回日本蘇生科学シンポジウム(10th J-ReSS)の一般演題(ポスター演題)募集が開始となりました。よろしければ是非演題登録をご検討下さい。 http://jress10.umin.jp/abstract.html   第10回日本蘇生科学シンポジウム(10th J-ReSS) 日 時: 2017年7月17日(月祝) 場 所: パシフィコ横浜 会議センター 参加料: 2000円 ぜひ多くの皆さんの日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)へのご参加をお待ち申し上げております。 http://jress10.umin.jp/index.html

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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。昨年中はJRC蘇生ガイドライン2015の完全版(書籍版)やオンライン版(最終版)が公開され、ご関係の皆さんにはたいへんお世話になりました。また多くの皆さんに書籍版をご購入いただいたり、オンライン最終版をダウンロードしていただき、ありがとうございました。今年も引き続き、日本蘇生協議会(JRC)をよろしくお願いいたします。

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第10回日本蘇生科学シンポジウム(10th J-ReSS)のお知らせ

来年の日本周産期・新生児医学会第53回学術集会の期間中に、第10回日本蘇生科学シンポジウム(10th J-ReSS)が開催されます。よろしければ是非ご参加をご検討下さい。 日 時: 2017年7月17日(月祝) 場 所: パシフィコ横浜 会議センター 参加料: 2000円 プログラムは現在調整中ですが、午前はシンポジウム「母体救命を考える」が、お昼にはランチョンと特別講演が、さらに午後からはJRCガイドラインの各領域の先生方によるシンポジウム「2020に向けての課題」が、企画されています。 ぜひ多くの皆さんの日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)へのご参加をお待ち申し上げております。   第10回日本蘇生科学シンポジウム(10th J-ReSS)のホームページ http://jress10.umin.jp/index.html  

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ILCORによるSYSTEMATIC REVIEWERS公募のご案内

ILCORによるSYSTEMATIC REVIEWERS in Resuscitation Science and First Aidの公募が始まりました。ILCORが2020年に向けて方針を変更致しました。Evidence評価を5年毎ではなく、その都度重要なトッピクについてシステマティクレビューを実施することになりました。そのためレビューアは広く公募となりました。GRADEに基づいたレビューや国際発信、連携にチャレンジする方は是非応募ください。将来、ILCORのTask-Forceへの参画の可能性が出て参ります。 下記のILCORのURLから詳細をご確認下さい。 http://www.ilcor.org/news/news-archive/we-are-looking-for-systematic-reviewers-ksus-and-systematic-review-units なお応募された方はJRC事務局へご一報ください。JRCとしても解析方法など支援したいと思います。締め切りが2016年11月30日と迫っておりますのでご注意ください。よろしくお願いいたします。

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