おしらせ

日本蘇生協議会「Rapid Response Systemトレーニング」テストコース開催のご報告

先日、日本蘇生協議会として今後の全国展開を検討している、院内心肺停止を予知予防するための「Rapid Response Systemトレーニング」のテストコースが、静岡県立総合病院で開催されました。   これまで心肺停止になった後のBLSやACLSトレーニングは数多く行われてきましたが、「救命の連鎖の最初」の心肺停止を予知予防するRRSトレーニングはあまり行われてきませんでした。今後はBLSやACLSは当たり前ですが、日本蘇生協議会としても予知予防のRRSトレーニングにもっと力を入れていきたいと考えています。   日本蘇生協議会の、これまで既に展開してきました「救命の連鎖の最後」の「自己心拍再開後ケアトレーニング」共々、新しい「Rapid Response Systemトレーニング」についてもよろしくお願いいたします。

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「第10回日本蘇生科学シンポジウム」プログラム公開

第10回日本蘇生科学シンポジウム(10th J-ReSS)のプログラム(及びタイムスケジュール)が公開されました。内容についてご確認下さい。 http://jress10.umin.jp/program.html 第10回日本蘇生科学シンポジウム(10th J-ReSS) 日 時: 2017年7月17日(月祝) 場 所: パシフィコ横浜 会議センター 参加料: 2000円 ぜひ多くの皆さんの日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)へのご参加をお待ち申し上げております。 第10回日本蘇生科学シンポジウム(10th J-ReSS)についてはこちらから。 http://jress10.umin.jp/index.html

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Nadkarni先生「JRC蘇生ガイドライン2015」推薦の言葉

前ILCOR共同座長でPennsylvania大学医学部 麻酔集中治療科小児科 教授のNadkarni先生から、「JRC蘇生ガイドライン2015」への「推薦の言葉」をいただきました。ぜひご一読下さい。 「JRC蘇生ガイドライン2015」についてはこちらからご確認下さい。 http://www.japanresuscitationcouncil.org/jrc蘇生ガイドライン2015/

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追悼文「故 森岡亨先生を偲んで」

日本蘇生協議会名誉会長 岡田和夫先生が、雑誌「臨床麻酔」に寄稿された追悼文「故 森岡亨先生を偲んで」を、こちらのホームページに掲載させていただけることになりました。ぜひご一読下さい。森岡亨先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。 (出典:臨床麻酔 2017;41:107:なお今回の掲載にあたっては真興交易㈱医書出版部様に過分なご配慮をいただきました、お礼申し上げます。)   臨床麻酔のホームページはこちらから http://www.sshinko.com/magazine/?page_id=2  

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第6回 自己心拍再開後ケア(PCAS)セミナー のご案内

日本循環器学会翌日の2017年3月20日(祝)に、金沢大学附属病院で、「第6回PCASセミナー」を開催いたします。   体温管理療法(低体温療法)や人工心肺を使用したE-CPRは、蘇生ガイドライン2015でもその重要性が強調されています。これらの臨床現場での標準化を目指して、今回も、質の高い心肺蘇生、各種低体温デバイス、人工心肺PCPSを使用したE-CPR、チーム医療としてのPCASシミュレーション等、のトレーニングが行う予定です。また前回のPCASセミナーより、心拍再開後の脳モニタリングや神経所見の評価も追加され、より充実した内容となっています。 今回も多くの、医師、看護師、コメディカルの皆さんのご参加をお待ちしております。詳細およびお申し込みは以下のURLよりお願いいたします。 http://www.j-circ.or.jp/topics/20170320_pcas.htm

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TOKYO Resuscitation Academy 開催のご案内

TOKYO Resuscitation Academy 開催のご案内   レサシテーションアカデミーとは蘇生ガイドラインなどで示される蘇生科学の根拠をプレホスピタルの救急現場活動に取り入れることを目的にシアトルやアリゾナなど米国の先進的地域で2008年から開始された救急救命士への生涯教育です。   この度、日本では初めての開催となる東京レサシテーションアカデミー2017を国士舘大学が開催することとなり、日本蘇生協議会としても後援させていただくことになりました。   よろしければぜひご参加をご検討下さい。   詳細はホームページを是非ご覧下さい。 http://www.resuscitationacademy-tokyo.com/ FaceBookページはこちらをご覧下さい。 https://www.facebook.com/tokyoresuscitationacademy/

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第10回日本蘇生科学シンポジウム(10th J-ReSS)一般演題(ポスター演題)募集開始

本日より第10回日本蘇生科学シンポジウム(10th J-ReSS)の一般演題(ポスター演題)募集が開始となりました。よろしければ是非演題登録をご検討下さい。 http://jress10.umin.jp/abstract.html   第10回日本蘇生科学シンポジウム(10th J-ReSS) 日 時: 2017年7月17日(月祝) 場 所: パシフィコ横浜 会議センター 参加料: 2000円 ぜひ多くの皆さんの日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)へのご参加をお待ち申し上げております。 http://jress10.umin.jp/index.html

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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。昨年中はJRC蘇生ガイドライン2015の完全版(書籍版)やオンライン版(最終版)が公開され、ご関係の皆さんにはたいへんお世話になりました。また多くの皆さんに書籍版をご購入いただいたり、オンライン最終版をダウンロードしていただき、ありがとうございました。今年も引き続き、日本蘇生協議会(JRC)をよろしくお願いいたします。

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第10回日本蘇生科学シンポジウム(10th J-ReSS)のお知らせ

来年の日本周産期・新生児医学会第53回学術集会の期間中に、第10回日本蘇生科学シンポジウム(10th J-ReSS)が開催されます。よろしければ是非ご参加をご検討下さい。 日 時: 2017年7月17日(月祝) 場 所: パシフィコ横浜 会議センター 参加料: 2000円 プログラムは現在調整中ですが、午前はシンポジウム「母体救命を考える」が、お昼にはランチョンと特別講演が、さらに午後からはJRCガイドラインの各領域の先生方によるシンポジウム「2020に向けての課題」が、企画されています。 ぜひ多くの皆さんの日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)へのご参加をお待ち申し上げております。   第10回日本蘇生科学シンポジウム(10th J-ReSS)のホームページ http://jress10.umin.jp/index.html  

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ILCORによるSYSTEMATIC REVIEWERS公募のご案内

ILCORによるSYSTEMATIC REVIEWERS in Resuscitation Science and First Aidの公募が始まりました。ILCORが2020年に向けて方針を変更致しました。Evidence評価を5年毎ではなく、その都度重要なトッピクについてシステマティクレビューを実施することになりました。そのためレビューアは広く公募となりました。GRADEに基づいたレビューや国際発信、連携にチャレンジする方は是非応募ください。将来、ILCORのTask-Forceへの参画の可能性が出て参ります。 下記のILCORのURLから詳細をご確認下さい。 http://www.ilcor.org/news/news-archive/we-are-looking-for-systematic-reviewers-ksus-and-systematic-review-units なお応募された方はJRC事務局へご一報ください。JRCとしても解析方法など支援したいと思います。締め切りが2016年11月30日と迫っておりますのでご注意ください。よろしくお願いいたします。

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「第5回PCASトレーニング」のご案内

日本冠疾患学会翌日の2016年12月11日(日)に、杏林大学井の頭キャンパスで、「第5回PCASセミナー」を開催いたします。   体温管理療法(低体温療法)や人工心肺を使用したE-CPRは、蘇生ガイドライン2015でもその重要性が強調されています。これらの臨床現場での標準化を目指して、今回も、質の高い心肺蘇生、各種低体温デバイス、人工心肺PCPSを使用したE-CPR、チーム医療としてのPCASシミュレーション等、のトレーニングが行う予定です。   今回も多くの、医師、看護師、コメディカルの皆さんのご参加をお待ちしております。詳細およびお申し込みは以下のURLよりお願いいたします。   http://www2.convention.co.jp/30jca/contents/training.html

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第6回国際低体温・体温管理シンポジウム(現在演題募集中)

2016年9月12-14日に米国フィラデルフィアで、「第6回国際低体温・体温管理シンポジウム」が開催されます。この領域での最新の蘇生科学を学ぶことができる貴重な機会です。現在演題募集中ですので、ぜひ「第6回国際低体温・体温管理シンポジウム」でのご発表やご参加をご検討下さい。 詳細は以下のURLでご確認下さい。 https://cme.jefferson.edu/content/IHS2016

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第9回日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS) 開催報告

日本麻酔科学会総会に併設してホテル日航福岡で開催いたしました第9回日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)も無事終了することができました。また昨夜はアジア蘇生協議会(RCA)設立10周年記念祝賀会も盛会に開催することができました。これも日本からご参加いただきました皆さんはもちろん、アジア各国からご参加いただきました皆さんのおかげと、本当に感謝申し上げます。 今後とも日本蘇生協議会(JRC)またアジア蘇生協議会(RCA)をよろしくお願いいたします。

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第9回日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS):詳細プログラム公開

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熊本地震支援関連情報(第2報)

引き続き、JRC加盟団体を中心に、災害支援に役立つと思われる各ホームページをご紹介いたします。どうぞご利用ください。 ●小児救急医学会 http://www.convention-axcess.com/jsep/ ●日本小児科学会 災害対策関連 https://www.jpeds.or.jp/modules/activity/index.php?content_id=99 ●日本赤十字社 http://www.jrc.or.jp ●日本脳神経外科救急学会 熊本地震の対応について http://jsne.kenkyuukai.jp/images/sys%5Cinformation%5C20160422133917-A869660F6657CB3ADA079E88C76789A0E33C15829296FD233781B6BDD5ED7AA6.pdf

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熊本地震支援関連情報(第1報)

平成28年4月14日(木)夜から15日(金)夜に発生した「平成28年熊本地震」では、日々大きな被害が報道されています。お亡くなりになられた方々に対しご冥福をお祈りすると同時に、ご遺族の皆さまにお悔やみを申し上げます。また、お怪我をされた方々、被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。まだまだ余震が続いていますので、くれぐれもお気を付け下さい。 JRC加盟団体を中心に、災害支援に役立つと思われる各ホームページをご紹介いたします。どうぞご利用ください。 ●日本内科学会 災害医療に関する資材や情報 http://www.naika.or.jp/saigai/kumamoto/ ●日本循環器学会 熊本地震関連情報サイト http://www.j-circ.or.jp/kumamoto2016/ ●日本循環器学会 「避難所における循環器疾患の予防」に関する3学会共同声明 http://www.j-circ.or.jp/kumamoto2016/20160418_hinan.htm ●日本循環器学会 いわゆるエコノミークラス症候群の予防について http://www.j-circ.or.jp/kumamoto2016/20160418_vte.htm ●日本神経救急学会 災害時おける神経系クリティカルケアの概要 JJCNE Vol24 8-11

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「JRC蘇生ガイドライン2015」PICOエビデンス総体評価結果公開

「JRC蘇生ガイドライン2015」作成の元となったILCOR COSTR PICOのエビデンス総体評価結果が参照できるようになりました。先日最終版を公開したオンライン版も、既に販売している書籍版も、各章の初出箇所にPICO番号が振られています。 例:CPRの開始手順(BLS 661) 下記のpdfファイル内で、お調べになりたいPICO番号をクリックすると、ILCOR CoSTRとともにエビデンスプロファイルなどの解析結果を参照可能です。ご存知の通り今回の「JRC蘇生ガイドライン2015」は初めてGRADEシステムを使用したガイドラインでもあり、ぜひ作成過程についてもご確認いただけると幸いです。 JRC蘇生ガイドライン PICOリスト

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「JRC蘇生ガイドライン2015」オンライン版2016年最終版公開

平成28年4月5日 平成27年10月16日に発表されました「JRC蘇生ガイドライン2015」オンライン版ですが、完全版(書籍版)が公開されましたのを受けまして、2016年最終版に差し替えました。また正誤表も公開されていますので、ぜひご確認をお願いいたします。   ■本文書は、日本蘇生協議会(JRC)の会員である学会員から構成するガイドライン作成委員会が、国際蘇生連絡委員会(ILCOR)による2015 Consensus on Science with Treatment Recommendations (CoSTR)に基づいて作成した救急蘇生のためのガイドラインのオンライン版です。 ■今回は、新たなガイドライン作成の方法であるGRADE(Grading of Recommendation Assessment, Development and Evaluation)システムを用いたものです。JRCはアジア蘇生協議会(RCA)に属して、ILCORへ加盟しています。 ■本ガイドライン(オンライン版)の構成は以下の通りです。 オンライン版 正誤表 2016年最終版 第1章 一次救命処置(BLS) 第2章 成人の二次救命処置(ALS) 第3章 小児の蘇生(PLS) 第4章 新生児の蘇生(NCPR) 第5章 急性冠症候群(ACS) 第6章 脳神経蘇生(NR) 第7章 ファーストエイド(FA) 第8章 普及教育のための方策(EIT) (PDFファイルをご覧になるにはPDFリーダーが必要です) ■本ガイドライン(オンライン版)の著作権は一般社団法人日本蘇生協議会に帰属します。 本ページからのダウンロードおよびダウンロードした文書の印刷は自由ですが、営利目的での使用は固く禁止致します。なおオンライン版には引用文献が添付されていません。引用文献が付記した書籍版は、2016年2月に医学書院から既に発刊されていますので、そちらをご購入いただきご確認下さい。 なお「JRC蘇生ガイドライン2015」からの図表等の転載につきましては、医学書院の方にお問い合わせをお願いいたします。詳細は以下医学書院の転載許諾申請フォームのページをご確認下さい。 http://www.igaku-shoin.co.jp/misc/kyodaku/kyodaku.html

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国際脳神経救急・集中治療合同シンポジウム開催のお知らせ

2016年11月19日、20日の両日、日米学会合同による国際脳神経救急・集中治療合同シンポジウムを開催致します。 大きな関心を集めている脳神経救急・集中治療について、国内外を代表する専門家が「JRC蘇生ガイドライン2015」を踏まえて優しくわかりやすく解説するマイルストーンとなるシンポジウムと教育コースです。 次のプログラムを予定していますが、外国人講師であっても日本語訳スライド・ハンドアウトを用意しますので、語学的な心配はありません。 頭痛、脳卒中、意識障害、痙攣、非痙攣性てんかん重積状態、各種急性脳症、髄膜炎・脳炎など 脳神経疾患の初療に携わる医師、臨床研修医は勿論、看護師、薬剤師ほか、あらゆるコ・メディカルの皆様、学生の皆様にご参加いただけます。 【主なプログラム】 シンポジウム 全身疾患と脳神経系病態 ENLSセミナー Emergency Neurological Life Support(発症後最初の1時間に行うべき初療)セミナー 米国を中心に爆発的普及をしている教育セミナーの国内初開催 ハンズオンセミナー(予定) a) 救急・集中治療に必要な脳神経所見の診かたー個別実技指導 b) 脳波と持続脳波(cEEG)モニタリングの基礎と実際 懇親会(情報交換会) 

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第6回国際低体温・体温管理シンポジウム開催のお知らせ

2016年9月12-14日 アメリカ フィラデルフィア で第6回国際低体温・体温管理シンポジウムが開催されます。   国際低体温・体温管理シンポジウムは、2004年に東京で第1回を開催以降、2年毎に欧米アジア (第2回は マイアミ、第3回は ストックフォルム、第4回は 東京、第5回は スコットランド)で開催され、今回はアメリカ フィラデルフィア  での開催です。どうぞ 第6回国際低体温・体温管理シンポジウムにご参加いただき、最先端の蘇生科学 (低体温療法、ECPR, PCIなど)をご確認ください。また我が国からも 2020年 国際ガイドラインに貢献できる研究テーマを見つけましょう。 詳細は以下のURLでご確認下さい。 https://cme.jefferson.edu/content/IHS2016 

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