おしらせ

ILCOR PICO questions パブリックコメント募集中

世界蘇生連絡委員会ILCORが、PICO questionに対するパブリックコメントを募集しています。ご興味をお持ちの方はぜひコメントをお願いいたします。   http://www.ilcor.org/news/news-archive/public-comment-on-ilcor-pico-questions

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臨床救急医学会での日本蘇生協議会ブースのご案内

現在開催されています第20回日本臨床救急医学会学術集会会期中、会場の東京国際展示場(ビッグサイト)1階のレセプションホールロビー(展示場入口)にて、日本蘇生協議会(JRC)ブースが設営されています。おかげさまで日本蘇生協議会も今年で設立15周年、これまでの国内外での蘇生法の歴史とJRCのあゆみ、国際蘇生連絡委員会(ILCOR)とJRCや国際コンセンサス(CoSTR)とJRC蘇生ガイドライン作成の経緯、また今後のJRC蘇生ガイドラインの作成や展開されているトレーニングコースなどについて、パネルで展示されています。 ご多用のこととは存じますが、第20回日本臨床救急医学会学術集会にご参加の皆様、ぜひJRCブースにお立ち寄り下さい。 http://jsem20.umin.ne.jp/index.html

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日本蘇生協議会からのILCOR 新 Task Force Member のご紹介

国際蘇生連絡委員会(ILCOR)の新しいTask Force Membersが選出され、このGWにAustraliaのAdelaideで会議が開かれました。 日本蘇生協議会(JRC)からは、BLSに畑中先生と西山先生、EITに石見先生、First Aidに坂本先生、NLSに細野先生と諫山先生、PEDSに清水先生、がTask Force Memberとしてご参加です。 今後のILCORの国際コンセンサス(CoSTR)は、重要な変更点については次回の2020年の5年周期を待たずに更新されるとされていますが、日本からも多くのエビデンスを発信したいですし、JRCからのTask Force Memberの皆様にもご活躍をいただきたいですね。よろしくお願いいたします。 http://www.ilcor.org/…/ne…/newly-selected-task-force-members   写真:AustraliaのAdelaideで開催されたILCOR会議での集合写真 (EIT石見先生からいただきました、ありがとうございました。)

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日本蘇生協議会「Rapid Response Systemトレーニング」テストコース開催のご報告

先日、日本蘇生協議会として今後の全国展開を検討している、院内心肺停止を予知予防するための「Rapid Response Systemトレーニング」のテストコースが、静岡県立総合病院で開催されました。   これまで心肺停止になった後のBLSやACLSトレーニングは数多く行われてきましたが、「救命の連鎖の最初」の心肺停止を予知予防するRRSトレーニングはあまり行われてきませんでした。今後はBLSやACLSは当たり前ですが、日本蘇生協議会としても予知予防のRRSトレーニングにもっと力を入れていきたいと考えています。   日本蘇生協議会の、これまで既に展開してきました「救命の連鎖の最後」の「自己心拍再開後ケアトレーニング」共々、新しい「Rapid Response Systemトレーニング」についてもよろしくお願いいたします。

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「第10回日本蘇生科学シンポジウム」プログラム公開

第10回日本蘇生科学シンポジウム(10th J-ReSS)のプログラム(及びタイムスケジュール)が公開されました。内容についてご確認下さい。 http://jress10.umin.jp/program.html 第10回日本蘇生科学シンポジウム(10th J-ReSS) 日 時: 2017年7月17日(月祝) 場 所: パシフィコ横浜 会議センター 参加料: 2000円 ぜひ多くの皆さんの日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)へのご参加をお待ち申し上げております。 第10回日本蘇生科学シンポジウム(10th J-ReSS)についてはこちらから。 http://jress10.umin.jp/index.html

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Nadkarni先生「JRC蘇生ガイドライン2015」推薦の言葉

前ILCOR共同座長でPennsylvania大学医学部 麻酔集中治療科小児科 教授のNadkarni先生から、「JRC蘇生ガイドライン2015」への「推薦の言葉」をいただきました。ぜひご一読下さい。 「JRC蘇生ガイドライン2015」についてはこちらからご確認下さい。 http://www.japanresuscitationcouncil.org/jrc蘇生ガイドライン2015/

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追悼文「故 森岡亨先生を偲んで」

日本蘇生協議会名誉会長 岡田和夫先生が、雑誌「臨床麻酔」に寄稿された追悼文「故 森岡亨先生を偲んで」を、こちらのホームページに掲載させていただけることになりました。ぜひご一読下さい。森岡亨先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。 (出典:臨床麻酔 2017;41:107:なお今回の掲載にあたっては真興交易㈱医書出版部様に過分なご配慮をいただきました、お礼申し上げます。)   臨床麻酔のホームページはこちらから http://www.sshinko.com/magazine/?page_id=2  

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第6回 自己心拍再開後ケア(PCAS)セミナー のご案内

日本循環器学会翌日の2017年3月20日(祝)に、金沢大学附属病院で、「第6回PCASセミナー」を開催いたします。   体温管理療法(低体温療法)や人工心肺を使用したE-CPRは、蘇生ガイドライン2015でもその重要性が強調されています。これらの臨床現場での標準化を目指して、今回も、質の高い心肺蘇生、各種低体温デバイス、人工心肺PCPSを使用したE-CPR、チーム医療としてのPCASシミュレーション等、のトレーニングが行う予定です。また前回のPCASセミナーより、心拍再開後の脳モニタリングや神経所見の評価も追加され、より充実した内容となっています。 今回も多くの、医師、看護師、コメディカルの皆さんのご参加をお待ちしております。詳細およびお申し込みは以下のURLよりお願いいたします。 http://www.j-circ.or.jp/topics/20170320_pcas.htm

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TOKYO Resuscitation Academy 開催のご案内

TOKYO Resuscitation Academy 開催のご案内   レサシテーションアカデミーとは蘇生ガイドラインなどで示される蘇生科学の根拠をプレホスピタルの救急現場活動に取り入れることを目的にシアトルやアリゾナなど米国の先進的地域で2008年から開始された救急救命士への生涯教育です。   この度、日本では初めての開催となる東京レサシテーションアカデミー2017を国士舘大学が開催することとなり、日本蘇生協議会としても後援させていただくことになりました。   よろしければぜひご参加をご検討下さい。   詳細はホームページを是非ご覧下さい。 http://www.resuscitationacademy-tokyo.com/ FaceBookページはこちらをご覧下さい。 https://www.facebook.com/tokyoresuscitationacademy/

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第10回日本蘇生科学シンポジウム(10th J-ReSS)一般演題(ポスター演題)募集開始

本日より第10回日本蘇生科学シンポジウム(10th J-ReSS)の一般演題(ポスター演題)募集が開始となりました。よろしければ是非演題登録をご検討下さい。 http://jress10.umin.jp/abstract.html   第10回日本蘇生科学シンポジウム(10th J-ReSS) 日 時: 2017年7月17日(月祝) 場 所: パシフィコ横浜 会議センター 参加料: 2000円 ぜひ多くの皆さんの日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)へのご参加をお待ち申し上げております。 http://jress10.umin.jp/index.html

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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。昨年中はJRC蘇生ガイドライン2015の完全版(書籍版)やオンライン版(最終版)が公開され、ご関係の皆さんにはたいへんお世話になりました。また多くの皆さんに書籍版をご購入いただいたり、オンライン最終版をダウンロードしていただき、ありがとうございました。今年も引き続き、日本蘇生協議会(JRC)をよろしくお願いいたします。

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第10回日本蘇生科学シンポジウム(10th J-ReSS)のお知らせ

来年の日本周産期・新生児医学会第53回学術集会の期間中に、第10回日本蘇生科学シンポジウム(10th J-ReSS)が開催されます。よろしければ是非ご参加をご検討下さい。 日 時: 2017年7月17日(月祝) 場 所: パシフィコ横浜 会議センター 参加料: 2000円 プログラムは現在調整中ですが、午前はシンポジウム「母体救命を考える」が、お昼にはランチョンと特別講演が、さらに午後からはJRCガイドラインの各領域の先生方によるシンポジウム「2020に向けての課題」が、企画されています。 ぜひ多くの皆さんの日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)へのご参加をお待ち申し上げております。   第10回日本蘇生科学シンポジウム(10th J-ReSS)のホームページ http://jress10.umin.jp/index.html  

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ILCORによるSYSTEMATIC REVIEWERS公募のご案内

ILCORによるSYSTEMATIC REVIEWERS in Resuscitation Science and First Aidの公募が始まりました。ILCORが2020年に向けて方針を変更致しました。Evidence評価を5年毎ではなく、その都度重要なトッピクについてシステマティクレビューを実施することになりました。そのためレビューアは広く公募となりました。GRADEに基づいたレビューや国際発信、連携にチャレンジする方は是非応募ください。将来、ILCORのTask-Forceへの参画の可能性が出て参ります。 下記のILCORのURLから詳細をご確認下さい。 http://www.ilcor.org/news/news-archive/we-are-looking-for-systematic-reviewers-ksus-and-systematic-review-units なお応募された方はJRC事務局へご一報ください。JRCとしても解析方法など支援したいと思います。締め切りが2016年11月30日と迫っておりますのでご注意ください。よろしくお願いいたします。

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「第5回PCASトレーニング」のご案内

日本冠疾患学会翌日の2016年12月11日(日)に、杏林大学井の頭キャンパスで、「第5回PCASセミナー」を開催いたします。   体温管理療法(低体温療法)や人工心肺を使用したE-CPRは、蘇生ガイドライン2015でもその重要性が強調されています。これらの臨床現場での標準化を目指して、今回も、質の高い心肺蘇生、各種低体温デバイス、人工心肺PCPSを使用したE-CPR、チーム医療としてのPCASシミュレーション等、のトレーニングが行う予定です。   今回も多くの、医師、看護師、コメディカルの皆さんのご参加をお待ちしております。詳細およびお申し込みは以下のURLよりお願いいたします。   http://www2.convention.co.jp/30jca/contents/training.html

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第6回国際低体温・体温管理シンポジウム(現在演題募集中)

2016年9月12-14日に米国フィラデルフィアで、「第6回国際低体温・体温管理シンポジウム」が開催されます。この領域での最新の蘇生科学を学ぶことができる貴重な機会です。現在演題募集中ですので、ぜひ「第6回国際低体温・体温管理シンポジウム」でのご発表やご参加をご検討下さい。 詳細は以下のURLでご確認下さい。 https://cme.jefferson.edu/content/IHS2016

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第9回日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS) 開催報告

日本麻酔科学会総会に併設してホテル日航福岡で開催いたしました第9回日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)も無事終了することができました。また昨夜はアジア蘇生協議会(RCA)設立10周年記念祝賀会も盛会に開催することができました。これも日本からご参加いただきました皆さんはもちろん、アジア各国からご参加いただきました皆さんのおかげと、本当に感謝申し上げます。 今後とも日本蘇生協議会(JRC)またアジア蘇生協議会(RCA)をよろしくお願いいたします。

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第9回日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS):詳細プログラム公開

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熊本地震支援関連情報(第2報)

引き続き、JRC加盟団体を中心に、災害支援に役立つと思われる各ホームページをご紹介いたします。どうぞご利用ください。 ●小児救急医学会 http://www.convention-axcess.com/jsep/ ●日本小児科学会 災害対策関連 https://www.jpeds.or.jp/modules/activity/index.php?content_id=99 ●日本赤十字社 http://www.jrc.or.jp ●日本脳神経外科救急学会 熊本地震の対応について http://jsne.kenkyuukai.jp/images/sys%5Cinformation%5C20160422133917-A869660F6657CB3ADA079E88C76789A0E33C15829296FD233781B6BDD5ED7AA6.pdf

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熊本地震支援関連情報(第1報)

平成28年4月14日(木)夜から15日(金)夜に発生した「平成28年熊本地震」では、日々大きな被害が報道されています。お亡くなりになられた方々に対しご冥福をお祈りすると同時に、ご遺族の皆さまにお悔やみを申し上げます。また、お怪我をされた方々、被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。まだまだ余震が続いていますので、くれぐれもお気を付け下さい。 JRC加盟団体を中心に、災害支援に役立つと思われる各ホームページをご紹介いたします。どうぞご利用ください。 ●日本内科学会 災害医療に関する資材や情報 http://www.naika.or.jp/saigai/kumamoto/ ●日本循環器学会 熊本地震関連情報サイト http://www.j-circ.or.jp/kumamoto2016/ ●日本循環器学会 「避難所における循環器疾患の予防」に関する3学会共同声明 http://www.j-circ.or.jp/kumamoto2016/20160418_hinan.htm ●日本循環器学会 いわゆるエコノミークラス症候群の予防について http://www.j-circ.or.jp/kumamoto2016/20160418_vte.htm ●日本神経救急学会 災害時おける神経系クリティカルケアの概要 JJCNE Vol24 8-11

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「JRC蘇生ガイドライン2015」PICOエビデンス総体評価結果公開

「JRC蘇生ガイドライン2015」作成の元となったILCOR COSTR PICOのエビデンス総体評価結果が参照できるようになりました。先日最終版を公開したオンライン版も、既に販売している書籍版も、各章の初出箇所にPICO番号が振られています。 例:CPRの開始手順(BLS 661) 下記のpdfファイル内で、お調べになりたいPICO番号をクリックすると、ILCOR CoSTRとともにエビデンスプロファイルなどの解析結果を参照可能です。ご存知の通り今回の「JRC蘇生ガイドライン2015」は初めてGRADEシステムを使用したガイドラインでもあり、ぜひ作成過程についてもご確認いただけると幸いです。 JRC蘇生ガイドライン PICOリスト

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