おしらせ

熊本地震支援関連情報(第1報)

平成28年4月14日(木)夜から15日(金)夜に発生した「平成28年熊本地震」では、日々大きな被害が報道されています。お亡くなりになられた方々に対しご冥福をお祈りすると同時に、ご遺族の皆さまにお悔やみを申し上げます。また、お怪我をされた方々、被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。まだまだ余震が続いていますので、くれぐれもお気を付け下さい。 JRC加盟団体を中心に、災害支援に役立つと思われる各ホームページをご紹介いたします。どうぞご利用ください。 ●日本内科学会 災害医療に関する資材や情報 http://www.naika.or.jp/saigai/kumamoto/ ●日本循環器学会 熊本地震関連情報サイト http://www.j-circ.or.jp/kumamoto2016/ ●日本循環器学会 「避難所における循環器疾患の予防」に関する3学会共同声明 http://www.j-circ.or.jp/kumamoto2016/20160418_hinan.htm ●日本循環器学会 いわゆるエコノミークラス症候群の予防について http://www.j-circ.or.jp/kumamoto2016/20160418_vte.htm ●日本神経救急学会 災害時おける神経系クリティカルケアの概要 JJCNE Vol24 8-11

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「JRC蘇生ガイドライン2015」PICOエビデンス総体評価結果公開

「JRC蘇生ガイドライン2015」作成の元となったILCOR COSTR PICOのエビデンス総体評価結果が参照できるようになりました。先日最終版を公開したオンライン版も、既に販売している書籍版も、各章の初出箇所にPICO番号が振られています。 例:CPRの開始手順(BLS 661) 下記のpdfファイル内で、お調べになりたいPICO番号をクリックすると、ILCOR CoSTRとともにエビデンスプロファイルなどの解析結果を参照可能です。ご存知の通り今回の「JRC蘇生ガイドライン2015」は初めてGRADEシステムを使用したガイドラインでもあり、ぜひ作成過程についてもご確認いただけると幸いです。 JRC蘇生ガイドライン PICOリスト

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「JRC蘇生ガイドライン2015」オンライン版2016年最終版公開

平成28年4月5日 平成27年10月16日に発表されました「JRC蘇生ガイドライン2015」オンライン版ですが、完全版(書籍版)が公開されましたのを受けまして、2016年最終版に差し替えました。また正誤表も公開されていますので、ぜひご確認をお願いいたします。   ■本文書は、日本蘇生協議会(JRC)の会員である学会員から構成するガイドライン作成委員会が、国際蘇生連絡委員会(ILCOR)による2015 Consensus on Science with Treatment Recommendations (CoSTR)に基づいて作成した救急蘇生のためのガイドラインのオンライン版です。 ■今回は、新たなガイドライン作成の方法であるGRADE(Grading of Recommendation Assessment, Development and Evaluation)システムを用いたものです。JRCはアジア蘇生協議会(RCA)に属して、ILCORへ加盟しています。 ■本ガイドライン(オンライン版)の構成は以下の通りです。 オンライン版 正誤表 2016年最終版 第1章 一次救命処置(BLS) 第2章 成人の二次救命処置(ALS) 第3章 小児の蘇生(PLS) 第4章 新生児の蘇生(NCPR) 第5章 急性冠症候群(ACS) 第6章 脳神経蘇生(NR) 第7章 ファーストエイド(FA) 第8章 普及教育のための方策(EIT) (PDFファイルをご覧になるにはPDFリーダーが必要です) ■本ガイドライン(オンライン版)の著作権は一般社団法人日本蘇生協議会に帰属します。 本ページからのダウンロードおよびダウンロードした文書の印刷は自由ですが、営利目的での使用は固く禁止致します。なおオンライン版には引用文献が添付されていません。引用文献が付記した書籍版は、2016年2月に医学書院から既に発刊されていますので、そちらをご購入いただきご確認下さい。 なお「JRC蘇生ガイドライン2015」からの図表等の転載につきましては、医学書院の方にお問い合わせをお願いいたします。詳細は以下医学書院の転載許諾申請フォームのページをご確認下さい。 http://www.igaku-shoin.co.jp/misc/kyodaku/kyodaku.html

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国際脳神経救急・集中治療合同シンポジウム開催のお知らせ

2016年11月19日、20日の両日、日米学会合同による国際脳神経救急・集中治療合同シンポジウムを開催致します。 大きな関心を集めている脳神経救急・集中治療について、国内外を代表する専門家が「JRC蘇生ガイドライン2015」を踏まえて優しくわかりやすく解説するマイルストーンとなるシンポジウムと教育コースです。 次のプログラムを予定していますが、外国人講師であっても日本語訳スライド・ハンドアウトを用意しますので、語学的な心配はありません。 頭痛、脳卒中、意識障害、痙攣、非痙攣性てんかん重積状態、各種急性脳症、髄膜炎・脳炎など 脳神経疾患の初療に携わる医師、臨床研修医は勿論、看護師、薬剤師ほか、あらゆるコ・メディカルの皆様、学生の皆様にご参加いただけます。 【主なプログラム】 シンポジウム 全身疾患と脳神経系病態 ENLSセミナー Emergency Neurological Life Support(発症後最初の1時間に行うべき初療)セミナー 米国を中心に爆発的普及をしている教育セミナーの国内初開催 ハンズオンセミナー(予定) a) 救急・集中治療に必要な脳神経所見の診かたー個別実技指導 b) 脳波と持続脳波(cEEG)モニタリングの基礎と実際 懇親会(情報交換会) 

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第6回国際低体温・体温管理シンポジウム開催のお知らせ

2016年9月12-14日 アメリカ フィラデルフィア で第6回国際低体温・体温管理シンポジウムが開催されます。   国際低体温・体温管理シンポジウムは、2004年に東京で第1回を開催以降、2年毎に欧米アジア (第2回は マイアミ、第3回は ストックフォルム、第4回は 東京、第5回は スコットランド)で開催され、今回はアメリカ フィラデルフィア  での開催です。どうぞ 第6回国際低体温・体温管理シンポジウムにご参加いただき、最先端の蘇生科学 (低体温療法、ECPR, PCIなど)をご確認ください。また我が国からも 2020年 国際ガイドラインに貢献できる研究テーマを見つけましょう。 詳細は以下のURLでご確認下さい。 https://cme.jefferson.edu/content/IHS2016 

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第9回日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)開催のお知らせ

日本麻酔科学会第63回学術集会会期中の2016年5月27日(金)に、「新たに改定されたガイドラインを学ぼう!」をテーマに、第9回日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)がホテル日航福岡にて開催されます。 今回は、JRC蘇生ガイドライン2015の作成に当たった8つの作業部会の全領域についての概説を予定しています。 また、アジア蘇生協議会(RCA)設立10周年の記念として、初のRCAガイドラインである市民向けBLSガイドライン作成に当たり、各国のBLSの取り組みについて報告(英語)もいただく予定です。 詳細は以下のページをご確認下さい。多くの皆さんのご参加を待ちしております。 http://anesth.or.jp/63rd/jress-9th/index.html

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JCS-ReSSセミナー「第4回PCASトレーニング」開催のご報告

第80回日本循環器学会総会翌日の2016年3月21日(月・祝)に東北大学を会場として、「心拍再開後ケアの標準化とチーム医療」をテーマにした「第4回PCASセミナー」が開催されました。院外心停止から心拍再開した症例への体温管理療法(低体温療法)や、心拍再開前からの人工心肺を使用したE-CPRにおいては、日本から世界をリードする研究発表がされており、2015年蘇生ガイドラインでも更にその重要性が強調されています。その臨床現場での標準化を目指して今回も、質の高い心肺蘇生、各種低体温デバイス、人工心肺PCPS、チーム医療としてのPCASシミュレーション(基礎)、のトレーニングが行われました。さらに今回からは、学んだ内容をすべて使用した応用シナリオを設定して、E-CPRのシミュレーショントレーニング(応用)も行われました。今回も本当に多くの、医師、看護師、コメディカルの皆さんにご参加いただきまして、ありがとうございました。 次回は2016年12月10日(日)に、第30回日本冠疾患学会(東京)で「第5回PCASセミナー」の開催が企画予定されています。また詳細が決まりましたならば、こちらのホームページでもご案内を行わせていただきますので、ご興味をお持ちいただける方はぜひご参加をご検討下さい。     ■主催:一般社団法人 日本循環器学会 救急医療委員会 心拍再開後ケア普及啓発部会 ■後援:一般社団法人 日本蘇生協議会

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「JRC蘇生ガイドライン2015」発刊のお知らせ

平成28年2月29日 この度「JRC蘇生ガイドライン2015」が医学書院より発刊されました。全国の書店やオンラインで購入可能です。   国際蘇生連絡協議会ILCORが5年ぶりに作成した国際コンセンサスCoSTRに基づいて、日本蘇生協議会が作成した蘇生ガイドライン最新版です。今回は新たに「ファーストエイド」の項目が新設されるとともに、わが国独自の「脳神経蘇生」の項目がさらに拡充され、さらにエビデンス評価に「GRADEシステム」を本格採用したり、話題内容ともに満載です。救急蘇生に関わる医療者全てに必携の一冊ですので、ぜひご購入の上ご活用下さい。   医学書院ホームページ http://www.igaku-shoin.co.jp/bookDetail.do?book=89493   なお「JRC蘇生ガイドライン2015」からの図表等の転載につきましては、医学書院の方にお問い合わせをお願いいたします。詳細は以下医学書院の転載許諾申請フォームのページをご確認下さい。 http://www.igaku-shoin.co.jp/misc/kyodaku/kyodaku.html  

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アジア蘇生協議会(RCA)市民用成人BLSアルゴリズム(英語)を公表致します。

平成27年12月2日 アジア蘇生協議会(RCA)市民用成人BLSアルゴリズム(英語)を公表致します。 日本蘇生協議会(JRC)はアジア蘇生協議会(RCA)の一員として国際蘇生連絡委員会(ILCOR)に加盟しています。 2015 Consensus on Science with Treatment Recommendations (CoSTR)に基づいたRCA Adult BLS algorithm for lay rescuersが11月9日に公表されました。 10月16日に公表したJRCの市民用BLSアルゴリズムもRCAに準拠して若干の修正が加えられる予定です。 なお、RCAは2015 Guielinesでは全加盟国と地域で合意の得られた市民用成人BLSのみを作成することが決まっておりますので、他のアルゴリズム等には変更が無い予定です。 アジア蘇生協議会(RCA)市民用成人BLSアルゴリズムはこちらからご覧ください →

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第9回日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)演題募集のお知らせ

平成27年12月1日 第9回日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)演題募集のお知らせ 第9回日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)は、日本麻酔科学会第63回学術集会会期中の2016年5月27日(金)に、「新たに改定されたガイドラインを学ぼう!」をテーマに、ホテル日航福岡にて開催されます。 今回は、JRC蘇生ガイドライン2015の作成に当たった8つの作業部会の全領域についての概説を予定しています。 また、アジア蘇生協議会(RCA)設立10周年の記念として、初のRCAガイドラインである市民向けBLSガイドライン作成に当たり、各国のBLSの取り組みについて報告(英語)もいただく予定です。 ただ今一般演題を募集致しておりますので、皆様方のご応募をお待ち致しております。 演題募集要項はこちらからご覧ください → The 9th Japan Resuscitation Science Symposium (J-ReSS) will be held on May 27th (Fri) at Hotel Nikko Fukuoka. The theme is “JRC and RCA Guidelines 2015”. We are calling for abstract now. As for the submission of abstract, please see the information here →http://anesth.or.jp/63rd/jress-9th/en/index.html

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「新ガイドラインを読み解く ―解説とハイライト―」講演会開催のお知らせ

平成27年10月30日 「新ガイドラインを読み解く ―解説とハイライト―」講演会開催のお知らせ JRC蘇生ガイドライン2015のポイント・ハイライトを、11月29日(日)13時より帝京大学に於いて解説致します。 多数の皆様のご参加をお待ち致しております。 詳細はこちらからご覧ください ご参加のお申し込みは、下記よりお願い致します。 http://www.laerdal.com/jp/docid/49340628/2015-Guideline

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JRC蘇生ガイドライン2015オンライン版を公表致します。

平成28年4月5日 完全版(書籍版)公開に伴い、「JRC蘇生ガイドライン2015」オンライン版を、2016年最終版に差し替えました。正誤表も公開いたしましたので、ぜひご確認をお願いいたします。     平成27年10月16日 JRC蘇生ガイドライン2015オンライン版を公表致します。 ■本文書は、日本蘇生協議会(JRC)の会員である学会員から構成するガイドライン作成委員会が、国際蘇生連絡委員会(ILCOR)による2015 Consensus on Science with Treatment Recommendations (CoSTR)に基づいて作成した救急蘇生のためのガイドラインのオンライン版です。 ■今回は、新たなガイドライン作成の方法であるGRADE(Grading of Recommendation Assessment, Development and Evaluation)システムを用いたものです。JRCはアジア蘇生協議会(RCA)に属して、ILCORへ加盟しています。そのためRCAガイドライン発表(11月予定)により、GRADE表記やガイドライン表現について一部修正が生じる可能性があることをお断り致します。 ■本ガイドライン(オンライン版)の著作権は一般社団法人日本蘇生協議会に帰属します。 本ページからのダウンロードおよびダウンロードした文書の印刷は自由ですが、営利目的での使用は固く禁止致します。なお引用文献が添付されていません。公表後の修正を反映させ、引用文献が付記した完全版は、2016年2月医学書院から発刊予定です。 ■本ガイドライン(オンライン版)の構成は以下の通りです。 オンライン版 正誤表 2016年最終版 第1章 一次救命処置(BLS) 第2章 成人の二次救命処置(ALS) 第3章 小児の蘇生(PLS) 第4章 新生児の蘇生(NCPR) 第5章 急性冠症候群(ACS) 第6章 脳神経蘇生(NR) 第7章 ファーストエイド(FA) 第8章 普及教育のための方策(EIT) (PDFファイルをご覧になるにはPDFリーダーが必要です)    

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JRC蘇生ガイドライン2015作成にあたり 多数の先生方よりご尽力を賜りました。

平成27年10月16日 JRC蘇生ガイドライン2015作成にあたり 多数の先生方よりご尽力を賜りました。 厚く御礼を申し上げます。 先生方のお名前のリストはこちらからご覧ください →

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JRC蘇生ガイドライン2015作成にあたり 以下の学会に ご援助をいただきました。

平成27年10月16日 JRC蘇生ガイドライン2015作成にあたり 以下の学会に ご援助をいただきました。 厚く御礼を申し上げます。 日本救急医学会 日本周産期・新生児医学会 日本集中治療医学会 日本循環器学会 日本小児科学会 日本小児救急医学会 日本神経救急学会 日本蘇生学会 日本麻酔科学会 日本臨床救急医学会 (五十音順)

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JRC2015蘇生ガイドライン作成にあたり

平成27年10月16日 JRC2015蘇生ガイドライン作成にあたり 以下の外部評価委員の方々に評価をいただきました。 厚く御礼を申し上げます。 担当学会から 市橋 光 先生 日本小児救急医学会 氏家 良人 先生 日本集中治療医学会 木村 一雄 先生 日本循環器学会 佐藤 重仁 先生 日本蘇生学会 武田 吉正 先生 日本麻酔科学会 長尾 建 先生 日本救急医学会 松裏 裕行 先生 日本小児科学会 横田 順一朗 先生 日本臨床救急医学会 横田 裕行 先生 日本神経救急学会 渡部 晋一 先生 日本周産期・新生児医学会 GRADE専門家から 相原 守夫 先生 大田 えりか 先生 南郷 栄秀 先生                          (五十音順)

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「JRC蘇生ガイドライン2015」の発表について

平成27年8月25日 「JRC蘇生ガイドライン2015」の発表について 「JRC蘇生ガイドライン2010」に引き続き、ガイドライン作成委員会は国際蘇生連絡委員会(ILCOR)が作成したInternational Consensus on Cardiopulmonary Resuscitation and Emergency Cardiovascular Care Science With Treatment Recommendations (CoSTR)に基づいて、「JRC蘇生ガイドライン2015」のオンライン版を、以下の要領で発表いたします。 発表日時:10月16日(金)12:00(正午)予定 発表場所:日本蘇生協議会のホームページ(http://jrc.umin.ac.jp/) 当日はプレスリリースも予定されています。 なおこのオンライン版に加除修正を加えた完成版を、来年2月に医学書院から出版致します。 よろしくご確認下さい。

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第8回日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)の終了報告と御礼

平成27年6月16日 第8回日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)の終了報告と御礼 一般社団法人日本蘇生協議会 代表理事 野々木 宏 平成27年6月4日、第8回日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)が、日本臨床救急医学会(奥寺敬大会長)会期中に富山県民会館にて同時開催されました。今回の担当は日本脳神経外科救急学会であり、奥寺敬会長の下、J-ReSS企画委員会や実行委員会の皆様方で素晴らしい企画で、約300名の参加があり、すばらしい会となりました。今回はJRCが一般社団法人となり最初のJ-ReSSでもあり、特別講演でこれまでJRC会長として我が国の蘇生科学を牽引されてきた岡田和夫名誉会長によるJRCの歴史が語られ、新法人への強い激励のメッセージとなりました。教育講演では現在課題となっている心拍再開後の適正な温度管理に関する動向について香川大学黒田泰弘教授から、岡山県での心肺蘇生法普及における組織化の重要性を川崎医科大学氏家良人教授から、また招聘講演では台湾大学Yen先生から台湾におけるAEDを含めた市民BLSの急速な普及について報告があり、日本を目標にしているとのメッセージがありました。更に口頭とポスターによる一般演題発表が12題在り、JRC理事による厳選な審査により、最優秀演題第1回Okada-Awardとして防衛医大礒井直明先生の「出血性ショック心臓における致死性不整脈発生機序に関する実験的検討」が選出されました。非心原性低酸素時の心室細動の発生機序とその治療対策に重要なエビデンスの提供と考えられました。 今回のJ-ReSSの抄録号から国会図書館への登録が奥寺会長のご尽力で達成され、ISSN番号が振られ、医学中央雑誌での引用がなされることになりました。J-ReSSが今後のJRCの国内外におけるさらなる進展の機会となり、蘇生科学の発展に寄与しうるよう期待したいと思います。関係各位のご支援に深謝致します。 JRC代表理事 野々木 宏 日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)開催状況 開催日時 開催場所 担当学会 大会長 第1回J-ReSS 2008年3月27日 福岡市 日本蘇生協議会(JRC) 丸川 征四郎 第2回J-ReSS (I-ReSS) 2009年3月19日 大阪市 日本蘇生協議会(JRC) 岡田 和夫 第3回J-ReSS 2010年9月12日 大宮市 日本蘇生学会 瀬尾 憲正 第4回J-ReSS 2011年9月25日 神戸市 日本循環器学会 小川 久雄 第5回J-ReSS 2012年6月9日 神戸市 日本麻酔科学会 古屋 仁 第6回J-ReSS (A-ReSS) 2013年10月24日 東京都 日本救急医学会 有賀 徹 野口 宏 第7回J-ReSS 2014年3月1日 京都市 日本集中治療医学会 氏家 良人 第8回J-ReSS 2015年6月4日 富山市 日本脳神経外科救急学会 日本臨床救急医学会 奥寺 敬

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第8回日本蘇生科学シンポジウム プログラムのご案内

平成27年5月19日 第8回日本蘇生科学シンポジウム プログラムのご案内 平成27年6月4日(木)、第18回日本臨床救急医学会総会・学術集会にご協力頂き、下記のとおり富山市にて第8回日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)を開催致します。多数の皆様のご参加をお待ち致しております。 日    時: 2015年(平成27年)6月4日(木)  10:00~17:00 場    所: 富山国際会議場(2F 203・204会議室) 会    長: 奥寺 敬(富山大学大学院危機管理医学) 実 行 委 員:特定非営利活動法人 北陸救急災害医療機構 参  加  費: 5,000円 (第18回日本臨床救急医学会総会・学術集会参加費 10,000円) ※第18回日本臨床救急医学会総会・学術集会参加者は、無料で ご参加いただけます。 プログラムはこちらからご覧ください→

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日本蘇生協議会出版部より書籍出版のお知らせ

平成27年4月21日 日本蘇生協議会出版部より書籍出版のお知らせ この度、日本蘇生協議会出版部第1号となる「心拍再開後ケアと低体温療法トレーニングマニュアル」を、5月2日より学樹書院から出版させて頂くこととなりました。 本書は、日本循環器学会学術集会の会場におきましても、出展予定の書店(神陵文庫、ワニコ書店、M&M、紀伊国屋、丸善)の各ブースにて展示・販売させて頂く予定です。(1冊2,000円+消費税)是非お手に取ってご覧ください。 どうぞよろしくお願い致します。 こちらからご覧ください http://www.amazon.co.jp/心拍再開後ケアと低体温療法-トレーニングマニュアル-日本蘇生協議会出版部-日本蘇生協議会/dp/4906502717  

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第18回日本脳低温療法学会の御案内

平成27年3月4日 第18回日本脳低温療法学会の御案内 主題 「Targeted temperature management」 会期  2015年7月10日(金)、11日(土) 会場  アルファあなぶきホール(香川県県民ホール) 760-0030 香川県高松市玉藻町9-10 電話087-823-3131 学会公式Webサイトhttp://www.kms.ac.jp/~jabh18/ 会長  黒田泰弘先生 香川大学医学部救急災害医学講座 特別講演 「Targeted temperature management for post cardiac arrest syndrome」 (仮題) Niklas Nielsen, MD, PhD Department of Anesthesiology and Intensive care Helsingborg Hospital Department of Clinical Sciences, Lund University ランチョンセミナー 「Targeted temperature management for subarachnoid hemorrhage」 (仮題) Kees H. Polderman, MD, PhD Professor of Critical Care Medicine Department of Critical Care Medicine, University of Pittsburgh Medical Center 第18回日本脳低温療法学会を高松で開催させていただきます。テーマはTargeted Temperature Management (TTM)です。TTMは2013年のダラスのAHAでNielsenらの「成人心拍再開後昏睡患者の死亡率および神経学的転帰は、低体温療法と積極的常温療法とで有意差はない」で一気に有名になった言葉です。ただかなり前から、低体温療法を含めた体温管理療法の適応、管理方法などの世界的コンセンサスを作るためにTTMという言葉は提唱されてきています。その意味で今回はTTMの効果をアカデミックに再検討する学会にしたいと思います。 心拍再開後のTTMの適応基準・除外基準に関する研究については、2015年7月はちょうどILCORの2015 G作成が佳境に入っている時期と思います。重症頭部外傷に対しては日本のB-HYPO研究が世に出てsub analysisに引き続き、新しいRCTも始まっています。そして、重症くも膜下出血に対する積極的常温療法の適応と効果も日本がリードできる分野と思います。さらに重症脳梗塞に対するTTM、新生児低酸素性脳症に対するTTM、他いろいろな病態に対するTTMについても最新情報を共有できる学会にしていきたいと思います。 演題募集を開始しました(3月1日~3月31日)。この時期、四国、高松は非常に暑いですので、クールビスでお越しいただき、上記テーマに関して十分な議論をしてくださいますように、よろしくお願い申し上げます。

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