おしらせ

「心肺蘇生法の手引き」のDVDと書籍発行

2007年10月12日 日本蘇生学会編集の、教職員と保護者向け「心肺蘇生法の手引き」のDVDと書籍が発行されました。 詳しくは 株式会社 東山書房( http://www.higashiyama.co.jp/ )

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Currents日本語版の発行が終了します

Currents日本語版の発行が終了します 発行元であるアメリカ心臓協会(AHA)からの申し出により日本語版は2007-2008年冬号をもって終了することになりました。それ以降はAHAホームページ http://www.americanheart.org/presenter.jhtml?identifier=1200000 に日本語版も掲載されることになりますので引き続きご愛読をお願いします。

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ERC2005年ガイドライン日本語版

2007年5月11日 ヨーロッパ蘇生協議会(ERC)の2005年ガイドライン日本語版(「ERC新ガイドライン翻訳ボランティアグループ」)を公開します http://plaza.umin.ac.jp/~GHDNet/erc/

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堀内勁 理事長、田村正徳 代表委員が加わりまし

2007年5月11日 今年度から、新会員として日本周産期・新生児医学会(堀内勁 理事長、田村正徳 代表委員)が加わりました。

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2007年1月30日 Currents購読希望の方へ

2007年1月30日 Currents購読希望の方へ 契約は年間購読のみで、最新号から1年分お届けします。バックナンバーのお届けは承っておりません。なお、BLSプロバイダーマニュアル等を購入され、2005-6冬号第16巻第4号単号購読の払込票をお持ちの方に限り、該当冊子の単号販売をいたします。

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日本蘇生協議会のパンフレットを作りました。

2007年1月25日 日本蘇生協議会のパンフレットを作りました。 右下の画像をクリックすると見ることができます。

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アジア蘇生協議会シンポジウムの御案内です

アジア蘇生協議会シンポジウムの御案内です RCASympo200611091

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AHA 「Faculty Training Course」開催のお知らせ

2006年10月10日 AHA 「Faculty Training Course」開催のお知らせ。 AHA承認の心肺蘇生法コース開設のため、AHAからスタッフを派遣していただき、「Faculty Training Course」を開催します。 下記の日程で行いますので、Faculty資格をご希望の方は、ご連絡(e-mail:jrc-office@umin.ac.jp)ください。 11月27日 Core Instructor Course 11月28日~29日 BLS Faculty orientation and BLS instructor course 11月30日~12月2日 ACLS Faculty orientation and ACLS instructor course * なお、BLS及びACLSのインストラクター資格をご希望の方には、別途コースを開催予定です。  

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新会員として日本脳卒中学会が加わりました。

2006年9月15日 今年度から、新会員として日本脳卒中学会が加わりました。 jrc_new_member

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インドネシア蘇生協議会が創立されました 。

インドネシア蘇生協議会が創立されました 。 詳細

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シカゴのMcCormick PlaceでAHA Congressが開催されます。

2006年11月12~16日に,シカゴのMcCormick PlaceでAHA Congressが開催されます。AHAはPre-symposiumとしてResuscitation Science Symposiumを11月10日,11日の2日間にわたり開催します。 今回が第4回となり,第1回は1日だけだったのが,第2回から会期が2日間になり,年々シンポジウムが充実し,今回は11のトピックスが予定されています。詳細→

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RCAのILCOR正式加盟が認められる

5月10~13日、世界の蘇生に関する重要項目が決定されたウツタイン修道院が近くにあるNorwayのStavanger市Rica Forum Hotelで第7回ヨーロッパ蘇生会議(ERC)がもたれ、翌14日に第23回ILCOR総会が同ホテルで開催された。 NorwayのStavanger市Rica Forum Hotel ILCORのプログラムを表1に示すが、ここにRCAのILCOR加盟が議題として取り上げられている。RCAの代表として岡田会長とLim  

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第2回 Resuscitation Council of Asia(RCA) シンガポール

平成18年3月3, 4日に開催されたシンガポール救急医学会の学術集会後の4日夕方、Grand Copthorne Waterfront Hotel Singapore において、RCA構成4カ国である日本、韓国、台湾、およびシンガポールからのすべての代表、AHA、ILCOR委員、およびAsian Society for Emergency Medicine会長も同席して、岡田和夫会長、Lim Swee Han事務局長のもとにRCA総会が開かれた。 前列左より>Ma教授(台湾),Kim教授(韓国),Hwang教授(韓国),畑中教授,田中教授 前列右より<Lim教授(シンガポール),岡田会長,Teo教授(シンガポール),新井教授,インドネシアオブザーバー,Sayne教授(AHA; アメリカ)Morley教授(オーストラリア),Robertson教授(ERC; イギリス) 日本からは岡田和夫会長、新井達潤委員、畑中哲生委員、田中経一委員が出席した。会議では、RCA Constitution が再確認され、RCAのロゴマークを募集することになった。RCAの念願となっているInternational Liaison Committee on Resuscitation(ILCOR)への入会申請書の作成について、陪席していたILCOR代表の励ましの助言も交え、詳細に議論され、5月のILCOR会議に間に合うように入会申請書を提出することになった。Asian Society for Emergency Medicine をAssociate Member として受け入れるためのConstitutionの一部改正が了承され、全員で記念撮影した。 前列左より>Kim教授(韓国),Teo教授(シンガポール),岡田会長,Ma教授(台湾),新井教授 後列左より>Anantharaman教授(シンガポール),Lim教授(シンガポール),田中教授,Hwang教授(韓国),畑中教授,インドネシアオブザーバー(3名),Morley教授(オーストラリア) 翌5日にはChangi General Hospitalの講堂において、シンガポール健康省のSenior Minister of State (Health) であるDr. Balaji SadasivanをGuest of Honorとして迎え、Asian Update in Resuscitationが500名を超す参加者で開催された。 前列左より>Lim教授(シンガポール),岡田会長,シンガポール健康省Senior Minister of State (Health) のDr. Balaji Sadasivan,Teo教授(シンガポール),Seow教授(シンガポール),(一人おいて)Sayne教授(アメリカ),Morley教授(オーストラリア) Guest of Honor、および主催者の歓迎の挨拶に引き続き、エジンバラ大学Accident & Emergency MedicineのColin Robertson教授が”Future Resuscitation Guidelines, Crystal Ball Gazing”という演題で示唆に富む講演を行った。ついで、ILCORのCoSTR作成に多大な貢献をした米国オハイオ州立大学のMichael Sayre教授、オーストラリアのロイヤル・メルボルン病院のPeter Morley教授が、新しいガイドラインの重要な変更点について講演した。その後、日本から畑中哲生、台湾からMathew Ma、韓国からSung Oh Hwang、シンガポールからLim Swee Hanがそれぞれ各国の心肺蘇生事情について報告を行った。 午後には、Michael Sayre、Peter Morley両教授の聴衆をひきつける巧みな講演の後、シンガポール蘇生委員会による新しいガイドラインの要点についてのお披露目があった。

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RCA(アジア蘇生協議会)シンポジウムの開催

シンガポールで開催される第2回RCA総会(3月4日)と、第1回RCA シンポジウム(3月5日)について、RCAから送られてきた資料を紹介します。 RCAはJRCが音頭をとって立ち上げた会でもあり、シンポジウムには日本から出来るだけ多くの方に参加していただければと思っています。ご協力をお願い致します。 資料1 資料2 日本蘇生協議会会長 岡田和夫

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AHAガイドライン2005の変更点が一目でわかるCurrents日本語版最新号が刊行!

AHAガイドライン2005の変更点が見出しとして項目立てされていてわかりやすい。ガイドライン2000と2005を対比させてその違いを明示し,”変更された理由”を項目ごとに詳細かつ簡潔に解説。 膨大な量の論文精査の集大成であるだけに,その理由には説得力があります。保存版として活用したい1冊です。 最新号(冬号)は1/26に刊行。通常よりも紙面が増えて,内容充実の28ページです。今,定期購読の手続きをとっていただくと,この最新号からお届けできます。 >

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2006年7月1日 JRCの事務局が移転しました。

JRCの事務局が移転しました。 新住所は以下のとおりです。 〒755-8505 山口県宇部市南小串一丁目1番1号 山口大学医学部麻酔・蘇生学講座内 日本蘇生学会事務局 TEL:0836-22-2291 FAX:0836-22-2292 E-mail: jrc-office@umin.ac.jp

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