国際脳神経救急・集中治療合同シンポジウム開催のお知らせ

2016年4月1日 - Less than a minute read
2016年11月19日、20日の両日、日米学会合同による国際脳神経救急・集中治療合同シンポジウムを開催致します。
大きな関心を集めている脳神経救急・集中治療について、国内外を代表する専門家が「JRC蘇生ガイドライン2015」を踏まえて優しくわかりやすく解説するマイルストーンとなるシンポジウムと教育コースです。
次のプログラムを予定していますが、外国人講師であっても日本語訳スライド・ハンドアウトを用意しますので、語学的な心配はありません。
頭痛、脳卒中、意識障害、痙攣、非痙攣性てんかん重積状態、各種急性脳症、髄膜炎・脳炎など
脳神経疾患の初療に携わる医師、臨床研修医は勿論、看護師、薬剤師ほか、あらゆるコ・メディカルの皆様、学生の皆様にご参加いただけます。
【主なプログラム】
シンポジウム 全身疾患と脳神経系病態
ENLSセミナー Emergency Neurological Life Support(発症後最初の1時間に行うべき初療)セミナー
米国を中心に爆発的普及をしている教育セミナーの国内初開催
ハンズオンセミナー(予定)
a) 救急・集中治療に必要な脳神経所見の診かたー個別実技指導
b) 脳波と持続脳波(cEEG)モニタリングの基礎と実際

懇親会(情報交換会) 

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