第28回日本神経救急学会学術集会開催および

2016年2月28日 - Less than a minute read

平成26年6月20日
第28回日本神経救急学会学術集会開催および
第4回神経蘇生(ISLS)シンポジウムのご案内

会    期 2014年7月11日(金)~12日(土)
会    場 熱海コンベンションホール(ホテルニューアカオ15階)
大  会  長 永山 正雄 (国際医療福祉大学熱海病院教授
神経内科、脳卒中・神経センター)
代表世話人 有賀 徹 (昭和大学病院病院長
日本救急医学会前代表理事)
テ  ー  マ 神経救急蘇生から発信するサイエンスとアート
備    考 全員懇親会(7月11日17:30から、記念撮影あり)
学術集会HP http://www2.convention.co.jp/jne28/

本学会は、脳卒中、意識障害、てんかん、心肺脳蘇生ほかの神経救急・集中病態とその治療に関する学会で、初の神経蘇生ガイドラインを策定、公表した学会として知られます。例年、救急医、神経内科医、脳神経外科医、内科医、集中治療医、コ・メディカルが多数集まり、講演、議論が和やかに熱く行われます。神経蘇生(ISLS)シンポジウムは、神経救急・集中治療の進歩を学ぶサテライトシンポジウムで、多くの医師、看護師ほかのコ・メディカル、学生が参加します。

本年は、米国Neurocritical Care Societyの初代理事長Thomas P. Bleck教授の招待特別講演、日本神経治療学会、日本てんかん学会との合同企画による非けいれん性てんかん重積状態に関する3学会合同シンポジウム、対談のほか、不随意運動に関する動画教育講演、教育セミナー「神経所見の診かた;個別実技指導(神経所見に関する疑問を個別に質問、準備・予約不要)」をはじめとした初心者にわかり易い入門的教育セッションも多数あります。

 今回は発展著しい米国Neurocritical Care Societyとの学術提携締結、および日本神経救急学会フェロー制度(認定されればFJNEを称することが出来ます)導入後初の学術集会となります。この学会は医師のみならず、看護師ほか非常に多数のコ・メディカルも参加する学会で、また会員、非会員を問わず、どなたでもご参加出来ます。皆様のご参加をお待ちしています。