第4回日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)開催のご案内(最終版)

2016年2月28日 - Less than a minute read

平成23年9月1日
第4回日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)開催のご案内(最終版)

第4回日本蘇生科学シンポジウムを、いよいよ9月25日(日)神戸国際会議場にて開催いたします。皆様のご参加をお待ちいたしております。

J-ReSSポスター抄録集を作成いたしました。
→こちらからご覧ください
J-ReSSプログラム(最終版)
主  旨:
本シンポジウムは我が国における蘇生科学の推進のため、AHAで開催されているReSSに準じて、日本蘇生協議会(JRC)参画学会の学術集会開催時に開催されて参りました。

JRCは、2010年10月19日に国際蘇生連絡委員会(ILCOR)のコンセンサス(CoSTR)により、救急と蘇生に関するガイドラインをAHAなどと同時に発表致しました。このCoSTR作成には、2007年から3年間にわたり400名近い国際的な専門委員により行われ、日本循環器学会も含め我が国からも20名以上が参加し、またその経験を活かしJRCガイドライン作成に大きく貢献致しました。

そのため、第4回J-ReSSは、ガイドライン改訂のポイントと我が国からの貢献についての発表のほか、2015年JRCガイドライン改訂に向けて課題が検討される重要な会議となることが期待されるものであります。

会    長 :

副  会 長 :
実行委員長:
実 行 委 員:

会     期:
会     場:
テ  ー マ:

参 加 費:
事前登録:

小川 久雄 熊本大学教授 国立循環器病研究センター副院長
JRC理事
木村 剛  京都大学教授 JCS循環器救急医療委員会委員長
野々木 宏 国立循環器病研究センター
長尾 建  日本大学
日本循環器学会循環器救急医療委員会、
日本循環器学会蘇生科学小委員会
平成23年9月25日(日) 10:00~17:00
神戸国際会議場 5階 503~5会議室
救急医療と蘇生に関するガイドライン2010年改訂と
我が国からの発信
2,000円
不要

 

プログラム
第4回J-ReSS会長 開会挨拶 

10:00~10:05    小川 久雄(熊本大学、国立循環器病研究センター副院長)


特別講演

10:05~10:30 ILCOR加盟からJRCガイドライン作成までの道程
座長 笠貫 宏  (早稲田大学)
演者 岡田 和夫 (JRC)
トピックス:  JRCガイドライン作成作業部会座長報告
2010年ガイドラインを日常臨床に如何に活かすか。

10:30~11:30 第1部
座長 丸川 征四郎 (医誠会病院)
BLS 谷川 攻一 (広島大学)
ALS(救急) 坂本 哲也 (帝京大学)
ALS(循環器) 船崎 俊一 (済生会川口総合病院)
EIT 漢那 朝雄 (九州大学)
11:30~12:30 第2部
座長 畑中 哲生 (救急救命九州研修所)
ACS 木村 一雄 (横浜市立大学)
神経蘇生 永山 正雄 (国際医療福祉大学)
奥寺 敬  (富山大学)
小児 太田 邦雄 (金沢大学)
新生児 田村 正徳 (埼玉医科大学)

ランチョンセミナー
12:35~13:45 治療抵抗性心室細動へのCoSTR勧告をどう活かすか?
我が国からの発信
座長  三田村 秀雄 (済生会中央病院)
演者  田原 良雄  (横浜市立大学)
安田 聡   (東北大学)

ポスター発表
13:45~14:15 (JRC-Award選考対象)

コーヒーブレイクセミナー
14:15~15:15 心拍再開後のケア:低体温療法を如何に活かすか
座長 相引 眞幸 (愛媛大学)
演者 長尾 建  (日本大学)
武田 吉正 (岡山大学)

シンポジウム
15:15~16:45 2015年のガイドライン改訂に向けて:日本からの発信と国際連携
座長  坂本 哲也 (帝京大学)
野々木 宏 (国立循環器病研究センター)
1. プレホスピタルケア(AED含む) 北村 哲久 (京都大学)
2. 低体温とECPR 長谷 守 (札幌医科大学)
3. ACSケア 白井 伸一 (小倉記念病院)
4. 小児 清水 直樹 (都立小児総合医療センター)
5. 院内心停止対策 横山 広行 (国立循環器病研究センター)

JRC-Award 発表、表彰
16:45~17:00 最優秀 1名、優秀2名、閉会の辞
閉会の辞 副会長 木村 剛(京都大学)

問い合わせ先:国立循環器病研究センター心臓血管内科 野々木 宏
電話06-6833-5012(内線2233)
E-mail hnonogi@hsp.ncvc.go.jp

※ポスター募集は締め切りました

学会認定
日本循環器学会:専門医更新の単位認定
日本麻酔科学会:指導医申請・更新、専門医申請・更新、認定医更新の
単位認定
それぞれの学会へ参加証明書を用いて申請下さい。