第5回日本蘇生科学シンポジウム (J-ReSS) 開催のご案内

2016年2月28日 - Less than a minute read

平成24年1月26日
第5回日本蘇生科学シンポジウム (J-ReSS) 開催のご案内

第5回J-ReSSを下記のとおり開催致します。皆様のご参加をお待ち致しております。

開催日時:
2012年6月9日(土)10:00~18:00
会   場:
神戸ポートピアホテル南館1階大輪田C
会   長:
古家 仁(奈良県立医科大学麻酔科学教室 教授)
実行委員長:
多田 恵一
(広島市立広島市民病院  救急救命センター長兼麻酔集中治療科主任部長)
実行委員:
公益社団法人日本麻酔科学会
救急心肺蘇生法検討委員会・ECC講習会支部担当責任者部会
参 加 費:
参加費: 2,000円
単位認定学会:
日本蘇生学会
日本循環器学会
日本麻酔科学会
開催趣旨:
心肺蘇生法は50有余年の歴史を経て、いまや、国際蘇生連絡委員会(ILCOR)のコンセンサス(CoSTR)により、救急と蘇生に関する世界標準のガイドラインが5年ごとに改訂され、AHA、RCAなどにより同時に世界に向けて発信されています。 直近の2010版も2007年から3年間にわたり、我が国からも日本麻酔科学会員を含む20名以上が加わった世界中からの400名近い専門委員が参加し、過去5年以上の膨大な研究論文のエビデンスをまとめた集大成でした。参加した日本からの委員たちはその経験・研究を活かしJRCガイドライン作成にも大きく貢献致しました。
日本蘇生協議会(JRC)では、今後の日本からの蘇生科学分野での新たな知見を期待してAHAで毎年開催されている新しい「心肺蘇生の科学」についての議論ReSS(Resuscitation Science & Symposium)に準じたJ-ReSSを過去4回、JRC参画学会の学術集会時に併催開催して参りました。つきましては第5回J-ReSSを第59回日本麻酔科学会学術集会の併設企画として2012年6月9日午後に神戸市にて行うことといたしました。我が国における心肺蘇生の現状と将来を科学的に見つめ、同時に2015年のILCORガイドライン改訂に向けて日本からの発信を期待すると同時に、第5回J-ReSSが我が国における蘇生科学の推進に重要な会議となることが期待されるものであります。皆さまふるってご参加ください。

尚、一般演題の応募を開始いたしました。
→第5回J-ReSSのHPはこちらからご覧ください