「JRC蘇生ガイドライン2015」発刊のお知らせ

Published on 2016年2月29日

平成28年2月29日 この度「JRC蘇生ガイドライン2015」が医学書院より発刊されました。全国の書店やオンラインで購入可能です。   国際蘇生連絡協議会ILCORが5年ぶりに作成した国際コンセンサスCoSTRに基づいて、日本蘇生協議会が作成した蘇生ガイドライン最新版です。今回は新たに「ファーストエイド」の項目が新設されるとともに、わが国独自の「脳神経蘇生」の項目がさらに拡充され、さらにエビデンス評価に「GRADEシステム」を本格採用したり、話題内容ともに満載です。救急蘇生に関わる医療者全てに必携の一冊ですので、ぜひご購入の上ご活用下さい。   医学書院ホームページ http://www.igaku-shoin.co.jp/bookDetail.do?book=89493   なお「JRC蘇生ガイドライン2015」からの図表等の転載につきましては、医学書院の方にお問い合わせをお願いいたします。詳細は以下医学書院の転載許諾申請フォームのページをご確認下さい。 http://www.igaku-shoin.co.jp/misc/kyodaku/kyodaku.html  

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アジア蘇生協議会(RCA)市民用成人BLSアルゴリズム(英語)を公表致します。

Published on 2016年2月28日

平成27年12月2日 アジア蘇生協議会(RCA)市民用成人BLSアルゴリズム(英語)を公表致します。 日本蘇生協議会(JRC)はアジア蘇生協議会(RCA)の一員として国際蘇生連絡委員会(ILCOR)に加盟しています。 2015 Consensus on Science with Treatment Recommendations (CoSTR)に基づいたRCA Adult BLS algorithm for lay rescuersが11月9日に公表されました。 10月16日に公表したJRCの市民用BLSアルゴリズムもRCAに準拠して若干の修正が加えられる予定です。 なお、RCAは2015 Guielinesでは全加盟国と地域で合意の得られた市民用成人BLSのみを作成することが決まっておりますので、他のアルゴリズム等には変更が無い予定です。 アジア蘇生協議会(RCA)市民用成人BLSアルゴリズムはこちらからご覧ください →

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第9回日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)演題募集のお知らせ

Published on 2016年2月28日

平成27年12月1日 第9回日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)演題募集のお知らせ 第9回日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)は、日本麻酔科学会第63回学術集会会期中の2016年5月27日(金)に、「新たに改定されたガイドラインを学ぼう!」をテーマに、ホテル日航福岡にて開催されます。 今回は、JRC蘇生ガイドライン2015の作成に当たった8つの作業部会の全領域についての概説を予定しています。 また、アジア蘇生協議会(RCA)設立10周年の記念として、初のRCAガイドラインである市民向けBLSガイドライン作成に当たり、各国のBLSの取り組みについて報告(英語)もいただく予定です。 ただ今一般演題を募集致しておりますので、皆様方のご応募をお待ち致しております。 演題募集要項はこちらからご覧ください → The 9th Japan Resuscitation Science Symposium (J-ReSS) will be held on May 27th (Fri) at Hotel Nikko Fukuoka. The theme is “JRC and RCA Guidelines 2015”. We are calling for abstract now. As for the submission of abstract, please see the information here →http://anesth.or.jp/63rd/jress-9th/en/index.html

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「新ガイドラインを読み解く ―解説とハイライト―」講演会開催のお知らせ

Published on 2016年2月28日

平成27年10月30日 「新ガイドラインを読み解く ―解説とハイライト―」講演会開催のお知らせ JRC蘇生ガイドライン2015のポイント・ハイライトを、11月29日(日)13時より帝京大学に於いて解説致します。 多数の皆様のご参加をお待ち致しております。 詳細はこちらからご覧ください ご参加のお申し込みは、下記よりお願い致します。 http://www.laerdal.com/jp/docid/49340628/2015-Guideline

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JRC蘇生ガイドライン2015オンライン版を公表致します。

Published on 2016年2月28日

平成28年4月5日 完全版(書籍版)公開に伴い、「JRC蘇生ガイドライン2015」オンライン版を、2016年最終版に差し替えました。正誤表も公開いたしましたので、ぜひご確認をお願いいたします。     平成27年10月16日 JRC蘇生ガイドライン2015オンライン版を公表致します。 ■本文書は、日本蘇生協議会(JRC)の会員である学会員から構成するガイドライン作成委員会が、国際蘇生連絡委員会(ILCOR)による2015 Consensus on Science with Treatment Recommendations (CoSTR)に基づいて作成した救急蘇生のためのガイドラインのオンライン版です。 ■今回は、新たなガイドライン作成の方法であるGRADE(Grading of Recommendation Assessment, Development and Evaluation)システムを用いたものです。JRCはアジア蘇生協議会(RCA)に属して、ILCORへ加盟しています。そのためRCAガイドライン発表(11月予定)により、GRADE表記やガイドライン表現について一部修正が生じる可能性があることをお断り致します。 ■本ガイドライン(オンライン版)の著作権は一般社団法人日本蘇生協議会に帰属します。 本ページからのダウンロードおよびダウンロードした文書の印刷は自由ですが、営利目的での使用は固く禁止致します。なお引用文献が添付されていません。公表後の修正を反映させ、引用文献が付記した完全版は、2016年2月医学書院から発刊予定です。 ■本ガイドライン(オンライン版)の構成は以下の通りです。 オンライン版 正誤表 2016年最終版 第1章 一次救命処置(BLS) 第2章 成人の二次救命処置(ALS) 第3章 小児の蘇生(PLS) 第4章 新生児の蘇生(NCPR) 第5章 急性冠症候群(ACS) 第6章 脳神経蘇生(NR) 第7章 ファーストエイド(FA) 第8章 普及教育のための方策(EIT) (PDFファイルをご覧になるにはPDFリーダーが必要です)    

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JRC蘇生ガイドライン2015作成にあたり 多数の先生方よりご尽力を賜りました。

Published on 2016年2月28日

平成27年10月16日 JRC蘇生ガイドライン2015作成にあたり 多数の先生方よりご尽力を賜りました。 厚く御礼を申し上げます。 先生方のお名前のリストはこちらからご覧ください →

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JRC蘇生ガイドライン2015作成にあたり 以下の学会に ご援助をいただきました。

Published on 2016年2月28日

平成27年10月16日 JRC蘇生ガイドライン2015作成にあたり 以下の学会に ご援助をいただきました。 厚く御礼を申し上げます。 日本救急医学会 日本周産期・新生児医学会 日本集中治療医学会 日本循環器学会 日本小児科学会 日本小児救急医学会 日本神経救急学会 日本蘇生学会 日本麻酔科学会 日本臨床救急医学会 (五十音順)

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JRC2015蘇生ガイドライン作成にあたり

Published on 2016年2月28日

平成27年10月16日 JRC2015蘇生ガイドライン作成にあたり 以下の外部評価委員の方々に評価をいただきました。 厚く御礼を申し上げます。 担当学会から 市橋 光 先生 日本小児救急医学会 氏家 良人 先生 日本集中治療医学会 木村 一雄 先生 日本循環器学会 佐藤 重仁 先生 日本蘇生学会 武田 吉正 先生 日本麻酔科学会 長尾 建 先生 日本救急医学会 松裏 裕行 先生 日本小児科学会 横田 順一朗 先生 日本臨床救急医学会 横田 裕行 先生 日本神経救急学会 渡部 晋一 先生 日本周産期・新生児医学会 GRADE専門家から 相原 守夫 先生 大田 えりか 先生 南郷 栄秀 先生                          (五十音順)

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「JRC蘇生ガイドライン2015」の発表について

Published on 2016年2月28日

平成27年8月25日 「JRC蘇生ガイドライン2015」の発表について 「JRC蘇生ガイドライン2010」に引き続き、ガイドライン作成委員会は国際蘇生連絡委員会(ILCOR)が作成したInternational Consensus on Cardiopulmonary Resuscitation and Emergency Cardiovascular Care Science With Treatment Recommendations (CoSTR)に基づいて、「JRC蘇生ガイドライン2015」のオンライン版を、以下の要領で発表いたします。 発表日時:10月16日(金)12:00(正午)予定 発表場所:日本蘇生協議会のホームページ(http://jrc.umin.ac.jp/) 当日はプレスリリースも予定されています。 なおこのオンライン版に加除修正を加えた完成版を、来年2月に医学書院から出版致します。 よろしくご確認下さい。

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第8回日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)の終了報告と御礼

Published on 2016年2月28日

平成27年6月16日 第8回日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)の終了報告と御礼 一般社団法人日本蘇生協議会 代表理事 野々木 宏 平成27年6月4日、第8回日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)が、日本臨床救急医学会(奥寺敬大会長)会期中に富山県民会館にて同時開催されました。今回の担当は日本脳神経外科救急学会であり、奥寺敬会長の下、J-ReSS企画委員会や実行委員会の皆様方で素晴らしい企画で、約300名の参加があり、すばらしい会となりました。今回はJRCが一般社団法人となり最初のJ-ReSSでもあり、特別講演でこれまでJRC会長として我が国の蘇生科学を牽引されてきた岡田和夫名誉会長によるJRCの歴史が語られ、新法人への強い激励のメッセージとなりました。教育講演では現在課題となっている心拍再開後の適正な温度管理に関する動向について香川大学黒田泰弘教授から、岡山県での心肺蘇生法普及における組織化の重要性を川崎医科大学氏家良人教授から、また招聘講演では台湾大学Yen先生から台湾におけるAEDを含めた市民BLSの急速な普及について報告があり、日本を目標にしているとのメッセージがありました。更に口頭とポスターによる一般演題発表が12題在り、JRC理事による厳選な審査により、最優秀演題第1回Okada-Awardとして防衛医大礒井直明先生の「出血性ショック心臓における致死性不整脈発生機序に関する実験的検討」が選出されました。非心原性低酸素時の心室細動の発生機序とその治療対策に重要なエビデンスの提供と考えられました。 今回のJ-ReSSの抄録号から国会図書館への登録が奥寺会長のご尽力で達成され、ISSN番号が振られ、医学中央雑誌での引用がなされることになりました。J-ReSSが今後のJRCの国内外におけるさらなる進展の機会となり、蘇生科学の発展に寄与しうるよう期待したいと思います。関係各位のご支援に深謝致します。 JRC代表理事 野々木 宏 日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)開催状況 開催日時 開催場所 担当学会 大会長 第1回J-ReSS 2008年3月27日 福岡市 日本蘇生協議会(JRC) 丸川 征四郎 第2回J-ReSS (I-ReSS) 2009年3月19日 大阪市 日本蘇生協議会(JRC) 岡田 和夫 第3回J-ReSS 2010年9月12日 大宮市 日本蘇生学会 瀬尾 憲正 第4回J-ReSS 2011年9月25日 神戸市 日本循環器学会 小川 久雄 第5回J-ReSS 2012年6月9日 神戸市 日本麻酔科学会 古屋 仁 第6回J-ReSS (A-ReSS) 2013年10月24日 東京都 日本救急医学会 有賀 徹 野口 宏 第7回J-ReSS 2014年3月1日 京都市 日本集中治療医学会 氏家 良人 第8回J-ReSS 2015年6月4日 富山市 日本脳神経外科救急学会 日本臨床救急医学会 奥寺 敬

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