熊本地震支援関連情報(第2報)

Published on 2016年4月22日

引き続き、JRC加盟団体を中心に、災害支援に役立つと思われる各ホームページをご紹介いたします。どうぞご利用ください。 ●小児救急医学会 http://www.convention-axcess.com/jsep/ ●日本小児科学会 災害対策関連 https://www.jpeds.or.jp/modules/activity/index.php?content_id=99 ●日本赤十字社 http://www.jrc.or.jp ●日本脳神経外科救急学会 熊本地震の対応について http://jsne.kenkyuukai.jp/images/sys%5Cinformation%5C20160422133917-A869660F6657CB3ADA079E88C76789A0E33C15829296FD233781B6BDD5ED7AA6.pdf

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熊本地震支援関連情報(第1報)

Published on 2016年4月17日

平成28年4月14日(木)夜から15日(金)夜に発生した「平成28年熊本地震」では、日々大きな被害が報道されています。お亡くなりになられた方々に対しご冥福をお祈りすると同時に、ご遺族の皆さまにお悔やみを申し上げます。また、お怪我をされた方々、被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。まだまだ余震が続いていますので、くれぐれもお気を付け下さい。 JRC加盟団体を中心に、災害支援に役立つと思われる各ホームページをご紹介いたします。どうぞご利用ください。 ●日本内科学会 災害医療に関する資材や情報 http://www.naika.or.jp/saigai/kumamoto/ ●日本循環器学会 熊本地震関連情報サイト http://www.j-circ.or.jp/kumamoto2016/ ●日本循環器学会 「避難所における循環器疾患の予防」に関する3学会共同声明 http://www.j-circ.or.jp/kumamoto2016/20160418_hinan.htm ●日本循環器学会 いわゆるエコノミークラス症候群の予防について http://www.j-circ.or.jp/kumamoto2016/20160418_vte.htm ●日本神経救急学会 災害時おける神経系クリティカルケアの概要 JJCNE Vol24 8-11

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「JRC蘇生ガイドライン2015」PICOエビデンス総体評価結果公開

Published on 2016年4月12日

「JRC蘇生ガイドライン2015」作成の元となったILCOR COSTR PICOのエビデンス総体評価結果が参照できるようになりました。先日最終版を公開したオンライン版も、既に販売している書籍版も、各章の初出箇所にPICO番号が振られています。 例:CPRの開始手順(BLS 661) 下記のpdfファイル内で、お調べになりたいPICO番号をクリックすると、ILCOR CoSTRとともにエビデンスプロファイルなどの解析結果を参照可能です。ご存知の通り今回の「JRC蘇生ガイドライン2015」は初めてGRADEシステムを使用したガイドラインでもあり、ぜひ作成過程についてもご確認いただけると幸いです。 JRC蘇生ガイドライン PICOリスト

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「JRC蘇生ガイドライン2015」オンライン版2016年最終版公開

Published on 2016年4月12日

平成28年4月5日 平成27年10月16日に発表されました「JRC蘇生ガイドライン2015」オンライン版ですが、完全版(書籍版)が公開されましたのを受けまして、2016年最終版に差し替えました。また正誤表も公開されていますので、ぜひご確認をお願いいたします。   ■本文書は、日本蘇生協議会(JRC)の会員である学会員から構成するガイドライン作成委員会が、国際蘇生連絡委員会(ILCOR)による2015 Consensus on Science with Treatment Recommendations (CoSTR)に基づいて作成した救急蘇生のためのガイドラインのオンライン版です。 ■今回は、新たなガイドライン作成の方法であるGRADE(Grading of Recommendation Assessment, Development and Evaluation)システムを用いたものです。JRCはアジア蘇生協議会(RCA)に属して、ILCORへ加盟しています。 ■本ガイドライン(オンライン版)の構成は以下の通りです。 オンライン版 正誤表 2016年最終版 第1章 一次救命処置(BLS) 第2章 成人の二次救命処置(ALS) 第3章 小児の蘇生(PLS) 第4章 新生児の蘇生(NCPR) 第5章 急性冠症候群(ACS) 第6章 脳神経蘇生(NR) 第7章 ファーストエイド(FA) 第8章 普及教育のための方策(EIT) (PDFファイルをご覧になるにはPDFリーダーが必要です) ■本ガイドライン(オンライン版)の著作権は一般社団法人日本蘇生協議会に帰属します。 本ページからのダウンロードおよびダウンロードした文書の印刷は自由ですが、営利目的での使用は固く禁止致します。なおオンライン版には引用文献が添付されていません。引用文献が付記した書籍版は、2016年2月に医学書院から既に発刊されていますので、そちらをご購入いただきご確認下さい。 なお「JRC蘇生ガイドライン2015」からの図表等の転載につきましては、医学書院の方にお問い合わせをお願いいたします。詳細は以下医学書院の転載許諾申請フォームのページをご確認下さい。 http://www.igaku-shoin.co.jp/misc/kyodaku/kyodaku.html

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国際脳神経救急・集中治療合同シンポジウム開催のお知らせ

Published on 2016年4月1日

2016年11月19日、20日の両日、日米学会合同による国際脳神経救急・集中治療合同シンポジウムを開催致します。 大きな関心を集めている脳神経救急・集中治療について、国内外を代表する専門家が「JRC蘇生ガイドライン2015」を踏まえて優しくわかりやすく解説するマイルストーンとなるシンポジウムと教育コースです。 次のプログラムを予定していますが、外国人講師であっても日本語訳スライド・ハンドアウトを用意しますので、語学的な心配はありません。 頭痛、脳卒中、意識障害、痙攣、非痙攣性てんかん重積状態、各種急性脳症、髄膜炎・脳炎など 脳神経疾患の初療に携わる医師、臨床研修医は勿論、看護師、薬剤師ほか、あらゆるコ・メディカルの皆様、学生の皆様にご参加いただけます。 【主なプログラム】 シンポジウム 全身疾患と脳神経系病態 ENLSセミナー Emergency Neurological Life Support(発症後最初の1時間に行うべき初療)セミナー 米国を中心に爆発的普及をしている教育セミナーの国内初開催 ハンズオンセミナー(予定) a) 救急・集中治療に必要な脳神経所見の診かたー個別実技指導 b) 脳波と持続脳波(cEEG)モニタリングの基礎と実際 懇親会(情報交換会) 

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第6回国際低体温・体温管理シンポジウム開催のお知らせ

Published on 2016年4月1日

2016年9月12-14日 アメリカ フィラデルフィア で第6回国際低体温・体温管理シンポジウムが開催されます。   国際低体温・体温管理シンポジウムは、2004年に東京で第1回を開催以降、2年毎に欧米アジア (第2回は マイアミ、第3回は ストックフォルム、第4回は 東京、第5回は スコットランド)で開催され、今回はアメリカ フィラデルフィア  での開催です。どうぞ 第6回国際低体温・体温管理シンポジウムにご参加いただき、最先端の蘇生科学 (低体温療法、ECPR, PCIなど)をご確認ください。また我が国からも 2020年 国際ガイドラインに貢献できる研究テーマを見つけましょう。 詳細は以下のURLでご確認下さい。 https://cme.jefferson.edu/content/IHS2016 

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