「第11回日本蘇生科学シンポジウム」終了御礼

Published on 2018年4月19日

日本小児科学会学術集会に併設して開催された、第11回日本蘇生科学シンポジウムですが、本当に多くの皆さんのご参加をいただき、成功裏に終了することができました。 午前のシンポジウム 1 「蘇生後の長期神経学的転帰は改善しているのか」から始まり、昼の成育医療センター五十嵐先生の特別講演と続き、午後のシンポジウム2「学校での突然死ゼロを目指して」、シンポジウム3「心停止の原因究明から心停止予防に向けて」と、本当に小児科学会併設らしい興味深いセッションが終日続きました。開催に対して多大なご尽力をいただきました廣瀬先生を始めとした日本小児科学会関係の皆様、本当にありがとうございました。また、ご発表いただきましたシンポジストの皆様、座長の労をお取りいただきました皆様、そしてご参加いただきました全ての皆様、ありがとうございました。今年も多くの一般演題(ポスター)をいただきましたが、最優秀演題に送られる「JRC Okada Award」は、今年は 乳幼児突然死やALTEにおける原因検索ネットワークの構築 ー法医学教室との連携ー 松永(藤浪)綾子先生 (千葉県こども病院代謝科・千葉大学大学院附属医学教育研究センター) が選ばれ、JRC代表理事の野々木先生から表彰状と副賞が授与されました。おめでとうございます。 皆様、引き続き日本蘇生協議会を、そして「日本蘇生科学シンポジウム」を、よろしくお願いいたします。

Read More