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JRCニュース(新着情報)

10月16日は世界蘇生連絡委員会ILCORが定める「World Restart A Heart (WRAH) Day」

毎年10月16日は世界蘇生連絡委員会ILCORが定める「World Restart A Heart (WRAH) Day」です。 日本蘇生協議会JRCも、2018年2019年と毎年10月16日に、日本国内の各国大使館の皆さんにお集まりいただきCPR/AEDトレーニングを開催してきましたが、2020年に引き続き2021年も新型コロナウイルス流行拡大で各国大使館の皆さんへのお集まりいただいてのCPR/AEDトレーニングの開催が難しい現状ですが、現在さまざまな企画を準備中です。またFacebookやTwitterでアナウンスさせていただきますので、よろしければぜひご参加ご検討下さい。 またWRAH dayの10月16日の前後は、JRCのホームページに掲載されている動画や絵本などでCPR/AEDについての再確認をいかがでしょうか。こちらのページからアクセス可能です。 https://www.japanresuscitationcouncil.org/aed/…

医学界新聞「JRC蘇生ガイドラインのこれまでとこれから」

「医学界新聞」に日本蘇生協議会代表理事野々木先生の「JRC蘇生ガイドラインのこれまでとこれから」という記事が掲載されました。JRC蘇生ガイドライン2020のポイントも紹介されています。ぜひご一読下さい。 医学書院ホームページより引用:   2021.09.06 週刊医学界新聞(通常号):第3435号より

第14回日本蘇生科学シンポジウム開催のご案内

第14回「日本蘇生科学シンポジウム」(第49回日本集中治療医学会学術集会に併設) 日時:2022年3月18日(金曜日)~3月20日(日曜日) 場所:仙台国際センター(第49回日本集中治療医学会学術集会に併設) 会長:山形大学医学部麻酔科学講座主任教授高度集中治療センター長 川前 金幸先生 一般演題の募集も始まりました。2021年9月6日(月曜日)~9月24日(金曜日)にEメールでの募集となります。今年も最優秀演題「Okada Award」の表彰も予定されていますので、是非とも多くの演題の演題応募をお願いいたします。 第14回「日本蘇生科学シンポジウム」、多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。 実行委員会委員長 黒田 泰弘(香川大学救急災害医学講座教授)

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JRCトピックス


JRCの研究支援事業


日本蘇生協議会(Japan Resuscitation Council:JRC)

 日本蘇生協議会(Japan Resuscitation Council:JRC)は、救急蘇生科学に関する研究や内外の関連諸団体との連携協力等を行うことにより,我が国における蘇生教育の啓発・普及並びに安心で安全な市民生活の創造に貢献することを目的として発足した団体です。この目的に賛同した医学系の学術団体10団体や救急・蘇生教育を推進する関連4団体、計13団体で構成されており、以下の3つの事業を通じて目的を達成すべく、各団体が一丸となって努力しています。

  • 国際蘇生連絡協議会(International Liaison Committee on Resuscitation) 並びに近隣諸国との連携・協力を進めるための事業
  • わが国における蘇生教育の啓発・普及のための事業
  • 前各号に掲げる事業に附帯又は関連する各種事業

 

代表理事からのご挨拶

 このたび日本蘇生協議会(JRC)は国内外における蘇生科学の更なる進展のために一般社団法人化致しました。その法人の代表理事を拝命し、これまでの内外における蘇生科学の進展に尽力されました岡田和夫前会長をはじめ諸先輩方の築き上げられました伝統を継承し更に発展する機会をいただいたことにお礼を申し上げるとともに、重責に身が引き締まる思いであります。本会は2002年に設立され、心肺蘇生法に関する世界的なガイドライン作成における日本の窓口として国際蘇生連絡委員会に参画し、アジア地域をまとめて国際コンセンサス作成に参画し、JRC蘇生ガイドラインを世界共通のレベルで、策定、公表してまいりました。この使命を達成するため、救急蘇生科学に関する学理及び応用について研究、知識の交換、会員相互及び内外の関連諸団体との連携協力等を行うことにより、救急蘇生科学の進歩と発展を図り、我が国における蘇生教育の啓発・普及並びに安心で安全な市民生活の創造に貢献することに、力を注ぎたいと思います。

 本協議会の活動を最大限に活かすため、理事や社員は一丸となり、国内外の心肺蘇生法に関する情報収集や的確な状況把握を行い、日本での蘇生科学の研究・発展・蘇生法普及と同時に、アジアの蘇生科学の進歩を世界に向けて発信する役割が必要であり、国内外との連携と新たなチャレンジを図る所存であります。どうか皆様方のご支援をよろしくお願いいたします。

一般社団法人 日本蘇生協議会
代表理事 野々木 宏

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