第13回「日本蘇生科学シンポジウム」のご案内

2020年7月22日 - Less than a minute read

第13回「日本蘇生科学シンポジウム」の開催が決まり詳細が公開されましたのでご案内です。

日時: 2020年11月21日(土)

場所: 東京医科大学 教育研究棟 

     (日本蘇生学会第39回大会に併設)

メインテーマ:「JRCガイドライン2020を展望する

シンポジウム「JRCガイドライン2020を展望する」では、JRC蘇生ガイドライン2020作成委員の先生より、一次救命処置、二次救命処置、新生児蘇生、小児蘇生、妊産婦蘇生、脳神経蘇生、ファーストエイド、EITの9部門より、ガイドライン2020では何が変わり、その結果どのような蘇生が推奨されるのかを提示していただきます。また、心停止防止の観点から「小児妊婦を守る」と題して、心臓震盪や妊産婦救急に対して危機的状況に陥らなくするための方策を提示いただきます。さらに、新型コロナウイルス肺炎の世界的蔓延に対して、我が国における「コビット時代の蘇生」対応についてシンポジウムを予定しております。

一般演題の募集も始まりました。2020年7月20日(月曜日)~8月20日(木曜日)にEメールでの募集となります。今年も最優秀演題「Okada Award」の表彰も予定されていますので、是非とも多くの演題の演題応募をお願いいたします。

第13回「日本蘇生科学シンポジウム」、多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。