JRCガイドライン2010英語版を公表致します

平成24年10月1日 JRCガイドライン2010英語版を公表致します ダウンロード用PDF BLS(一次救命処置) 699KB EIT(普及・教育のための方策) 623KB NCPR(新生児の蘇生) 259KB (PDFファイルをご覧になるにはPDFリーダーが必要です) ■本文書は、日本蘇生協議会(JRC)と日本救急医療財団で構成するガイドライン作成合同委員会が、国際蘇生連絡委員会(ILCOR)による2010 Consensus on Science with Treatment Recommendations (CoSTR)に基づいて作成した救急蘇生のためのガイドラインの確定版です。 ■本ガイドライン(確定版)の著作権はガイドライン作成合同委員会(日本蘇生協議会、日本救急医療財団)に帰属します。 本ページからのダウンロードおよびダウンロードした文書の印刷は自由ですが、営利目的での使用は禁止させていただきます。 20121011_NCPR 20121012_EIT 20121005_BLS

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第5回J-ReSS御礼

平成24年7月3日 第5回J-ReSS御礼 第5回日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)が、6月9日(土)神戸ポートピアホテルに於いて盛況のうちに終了致しました。 多くの方々にご参加頂き、誠にありがとうございました。 会長をお務め頂きました日本麻酔科学会第59回学術集会会長 古家仁先生、実行委員長 多田恵一先生、日本麻酔科学会事務局、その他ご尽力を頂きました多くの方々に厚く御礼申し上げます。 JRC岡田和夫会長よりの「第5回J-ReSS報告」 20120703_5_J-ReSS

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第5回日本蘇生科学シンポジウム (J-ReSS) 開催のご案内

平成24年1月26日 第5回日本蘇生科学シンポジウム (J-ReSS) 開催のご案内 第5回J-ReSSを下記のとおり開催致します。皆様のご参加をお待ち致しております。 開催日時: 2012年6月9日(土)10:00~18:00 会   場: 神戸ポートピアホテル南館1階大輪田C 会   長: 古家 仁(奈良県立医科大学麻酔科学教室 教授) 実行委員長: 多田 恵一 (広島市立広島市民病院  救急救命センター長兼麻酔集中治療科主任部長) 実行委員: 公益社団法人日本麻酔科学会 救急心肺蘇生法検討委員会・ECC講習会支部担当責任者部会 参 加 費: 参加費: 2,000円 単位認定学会: 日本蘇生学会 日本循環器学会 日本麻酔科学会 開催趣旨: 心肺蘇生法は50有余年の歴史を経て、いまや、国際蘇生連絡委員会(ILCOR)のコンセンサス(CoSTR)により、救急と蘇生に関する世界標準のガイドラインが5年ごとに改訂され、AHA、RCAなどにより同時に世界に向けて発信されています。 直近の2010版も2007年から3年間にわたり、我が国からも日本麻酔科学会員を含む20名以上が加わった世界中からの400名近い専門委員が参加し、過去5年以上の膨大な研究論文のエビデンスをまとめた集大成でした。参加した日本からの委員たちはその経験・研究を活かしJRCガイドライン作成にも大きく貢献致しました。 日本蘇生協議会(JRC)では、今後の日本からの蘇生科学分野での新たな知見を期待してAHAで毎年開催されている新しい「心肺蘇生の科学」についての議論ReSS(Resuscitation Science & Symposium)に準じたJ-ReSSを過去4回、JRC参画学会の学術集会時に併催開催して参りました。つきましては第5回J-ReSSを第59回日本麻酔科学会学術集会の併設企画として2012年6月9日午後に神戸市にて行うことといたしました。我が国における心肺蘇生の現状と将来を科学的に見つめ、同時に2015年のILCORガイドライン改訂に向けて日本からの発信を期待すると同時に、第5回J-ReSSが我が国における蘇生科学の推進に重要な会議となることが期待されるものであります。皆さまふるってご参加ください。 尚、一般演題の応募を開始いたしました。 →第5回J-ReSSのHPはこちらからご覧ください

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JRC 蘇生ガイドライン2010が出版されました!

平成23年10月28日 JRC 蘇生ガイドライン2010が出版されました! JRC蘇生ガイドライン2010および救急蘇生法の指針が、10月15日付でへるす出版から発刊されました。全国の書店、またはインターネット販売で好評発売中です。 多くの学会の協力の下、120人余りの編集委員がAll Japanの体制で取り組んできました。日本のevidenceを取り入れる努力も重ね、CoSTRを順守しながら日本の地域性・特徴も十分盛り込んだガイドラインとなり、全体で420ページを超す内容の濃いものとなりました。 今回からEITの章が新たに加わりましたが、これは2000、2005ガイドラインが出版されたにもかかわらず、突発心停止の生存率の改善に目立った進歩がないことから、ILCORがCoSTR2010で特に新たに章を立てて強調した内容であります。これは地域ごとに違いがあり、JRC ガイドラインでは日本の地域性を強調した内容になっております。 また神経蘇生は、AHAガイドラインではStrokeとした章を、神経全般で蘇生の立場から取り組んだ内容の章です。ERCガイドラインではこの章はありません。 JRCはRCAの下部団体として、この度の2010版よりJRCガイドラインを作成できることになりました。CoSTRに準拠した日本版ガイドラインを初めて日本語で出せたことを誇りに思います。本来でしたらRCAガイドラインがあってJRCガイドラインを作成するのが筋ですが、RCAの体制が整わないうちに日本のガイドラインの製作体制が先に進み、RCAガイドラインが後になりました。ILCORに加入しているのはRCAですので、JRC ガイドラインを基にしてどんな形ででもRCA ガイドラインを作成することが急務です。それを主導、手助けするのがJRCの責任であると思いますので、JRCガイドラインがそのたたき台となることを願っています。 最後になりましたが、このガイドラインの作成に携わってくださった共同議長、共同座長、編集委員、委員を推薦下さった学会各位に心から御礼申し上げます。 日本蘇生協議会(JRC) 会長 岡田 和夫

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JRC(日本版)ガイドライン2010 神経蘇生(確定版)を公表いたします。

平成23年10月17日 JRC(日本版)ガイドライン2010 神経蘇生(確定版)を公表いたします。 ダウンロード用PDF 神経蘇生 1.14MB ●修正履歴 (PDFファイルをご覧になるにはPDFリーダーが必要です) ■本文書は、日本蘇生協議会(JRC)と日本救急医療財団で構成するガイドライン作成合同委員会が、国際蘇生連絡委員会(ILCOR)による2010 Consensus on Science with Treatment Recommendations (CoSTR)に基づいて作成した救急蘇生のためのガイドラインの確定版です。 ■本ガイドライン(確定版)の著作権はガイドライン作成合同委員会(日本蘇生協議会、日本救急医療財団)に帰属します。 本ページからのダウンロードおよびダウンロードした文書の印刷は自由ですが、営利目的での使用は禁止させていただきます。 G2010_06_Neuro_111025

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JRC(日本版)ガイドライン2010 ALS(確定版)を公表いたします。

平成23年9月29日 JRC(日本版)ガイドライン2010 ALS(確定版)を公表いたします。 ダウンロード用PDF 成人の二次救命処置(ALS) 1.69MB ●修正履歴 (PDFファイルをご覧になるにはPDFリーダーが必要です) ■本文書は、日本蘇生協議会(JRC)と日本救急医療財団で構成するガイドライン作成合同委員会が、国際蘇生連絡委員会(ILCOR)による2010 Consensus on Science with Treatment Recommendations (CoSTR)に基づいて作成した救急蘇生のためのガイドラインの確定版です。 ■本ガイドライン(確定版)の著作権はガイドライン作成合同委員会(日本蘇生協議会、日本救急医療財団)に帰属します。 本ページからのダウンロードおよびダウンロードした文書の印刷は自由ですが、営利目的での使用は禁止させていただきます。 G2010_02_ALS_120208

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第4回日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)開催のご案内(最終版)

平成23年9月1日 第4回日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)開催のご案内(最終版) 第4回日本蘇生科学シンポジウムを、いよいよ9月25日(日)神戸国際会議場にて開催いたします。皆様のご参加をお待ちいたしております。 J-ReSSポスター抄録集を作成いたしました。 →こちらからご覧ください J-ReSSプログラム(最終版) 主  旨: 本シンポジウムは我が国における蘇生科学の推進のため、AHAで開催されているReSSに準じて、日本蘇生協議会(JRC)参画学会の学術集会開催時に開催されて参りました。 JRCは、2010年10月19日に国際蘇生連絡委員会(ILCOR)のコンセンサス(CoSTR)により、救急と蘇生に関するガイドラインをAHAなどと同時に発表致しました。このCoSTR作成には、2007年から3年間にわたり400名近い国際的な専門委員により行われ、日本循環器学会も含め我が国からも20名以上が参加し、またその経験を活かしJRCガイドライン作成に大きく貢献致しました。 そのため、第4回J-ReSSは、ガイドライン改訂のポイントと我が国からの貢献についての発表のほか、2015年JRCガイドライン改訂に向けて課題が検討される重要な会議となることが期待されるものであります。 会    長 : 副  会 長 : 実行委員長: 実 行 委 員: 会     期: 会     場: テ  ー マ: 参 加 費: 事前登録: 小川 久雄 熊本大学教授 国立循環器病研究センター副院長 JRC理事 木村 剛  京都大学教授 JCS循環器救急医療委員会委員長 野々木 宏 国立循環器病研究センター 長尾 建  日本大学 日本循環器学会循環器救急医療委員会、 日本循環器学会蘇生科学小委員会平成23年9月25日(日) 10:00~17:00 神戸国際会議場 5階 503~5会議室 救急医療と蘇生に関するガイドライン2010年改訂と 我が国からの発信 2,000円 不要   プログラム 第4回J-ReSS会長 開会挨拶  10:00~10:05    小川 久雄(熊本大学、国立循環器病研究センター副院長) 特別講演 10:05~10:30 ILCOR加盟からJRCガイドライン作成までの道程 座長 笠貫 宏  (早稲田大学) 演者 岡田 和夫 (JRC)トピックス:  JRCガイドライン作成作業部会座長報告 2010年ガイドラインを日常臨床に如何に活かすか。 10:30~11:30 第1部 座長 丸川 征四郎 (医誠会病院) BLS 谷川 攻一 (広島大学) ALS(救急) 坂本 哲也 (帝京大学) ALS(循環器) 船崎 俊一 (済生会川口総合病院) EIT 漢那 朝雄 (九州大学) 11:30~12:30 第2部 座長 畑中 哲生 (救急救命九州研修所) ACS 木村 一雄 (横浜市立大学) 神経蘇生 永山 正雄 (国際医療福祉大学) 奥寺 敬  (富山大学) 小児 太田 邦雄 (金沢大学) 新生児 田村 正徳 (埼玉医科大学) ランチョンセミナー 12:35~13:45 治療抵抗性心室細動へのCoSTR勧告をどう活かすか? 我が国からの発信 座長  三田村 秀雄 (済生会中央病院) 演者  田原 良雄  (横浜市立大学) 安田 聡   (東北大学) ポスター発表 13:45~14:15 (JRC-Award選考対象) コーヒーブレイクセミナー 14:15~15:15 心拍再開後のケア:低体温療法を如何に活かすか 座長 相引 眞幸 (愛媛大学) 演者 長尾 建  (日本大学) 武田 吉正 (岡山大学) シンポジウム 15:15~16:45 2015年のガイドライン改訂に向けて:日本からの発信と国際連携 座長  坂本 哲也 (帝京大学) 野々木 宏 (国立循環器病研究センター) 1. プレホスピタルケア(AED含む) 北村 哲久 (京都大学) 2. 低体温とECPR 長谷 守 (札幌医科大学) 3. ACSケア 白井 伸一 (小倉記念病院) 4. 小児 清水 直樹 (都立小児総合医療センター) 5. 院内心停止対策 横山 広行 (国立循環器病研究センター) JRC-Award 発表、表彰 16:45~17:00 最優秀 1名、優秀2名、閉会の辞 閉会の辞 副会長 木村 剛(京都大学)…

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JRC(日本版)ガイドライン2010 NCPR(確定版)を公表いたします。

平成23年7月22日 G2010_04_NCPR ダウンロード用PDF 新生児の蘇生(NCPR) 586KB (PDFファイルをご覧になるにはPDFリーダーが必要です) ■本文書は、日本蘇生協議会(JRC)と日本救急医療財団で構成するガイドライン作成合同委員会が、国際蘇生連絡委員会(ILCOR)による2010 Consensus on Science with Treatment Recommendations (CoSTR)に基づいて作成した救急蘇生のためのガイドラインの確定版です。 ■本ガイドライン(確定版)の著作権はガイドライン作成合同委員会(日本蘇生協議会、日本救急医療財団)に帰属します。 本ページからのダウンロードおよびダウンロードした文書の印刷は自由ですが、営利目的での使用は禁止させていただきます。

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第4回日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)のポスターを作成いたしました。

平成23年7月1日 第4回日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)のポスターを作成いたしました。 →こちらからご覧ください 尚、詳細につきましては、6月16日付のトピックス欄をご覧ください。 JReSS_info_poster

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JRC(日本版)ガイドライン2010 PBLS,PALS(確定版)を公表いたします。

平成23年6月30日 JRC(日本版)ガイドライン2010 PBLS,PALS(確定版)を公表いたします。 ダウンロード用PDF 小児の蘇生(PBLS,PALS) 1,108KB ●修正履歴 (PDFファイルをご覧になるにはPDFリーダーが必要です) ■本文書は、日本蘇生協議会(JRC)と日本救急医療財団で構成するガイドライン作成合同委員会が、国際蘇生連絡委員会(ILCOR)による2010 Consensus on Science with Treatment Recommendations (CoSTR)に基づいて作成した救急蘇生のためのガイドラインの確定版です。 ■本ガイドライン(確定版)の著作権はガイドライン作成合同委員会(日本蘇生協議会、日本救急医療財団)に帰属します。 本ページからのダウンロードおよびダウンロードした文書の印刷は自由ですが、営利目的での使用は禁止させていただきます。 G2010_03_PBLS,PALS_120208

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