NEWS JRCからのお知らせ

JRC蘇生ガイドライン2020が全て公表されました

皆様、お待たせしておりました、JRC蘇生ガイドライン2020が全て公表されました。なお一部ドラフト版では引き続きのパブリックコメントを募集しております。ぜひ多くのご意見をいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。 目次(ドラフト版公開順) 第1報 急性冠症候群 第2報 新生児の蘇生 第3報 脳神経蘇生 第4報 妊産婦の蘇生 第5報 普及・教育のための方策 第6報 一次救命処置 第7報 海外での課題 第8報 補遺 新型コロナウイルス感染症への対策 第9報 ファーストエイド 第10報 小児の蘇生 第11報 二次救命処置 JRC蘇生ガイドライン2020

「JRC蘇生ガイドライン2020」のページに「海外での課題」「補遺 新型コロナウイルス感染症への対策」「ファーストエイド」が公開

「JRC蘇生ガイドライン2020」のページに、第7報「海外での課題」、第8報「補遺 新型コロナウイルス感染症への対策」、第9報「ファーストエイド」のドラフト版(パブリックコメント用)が公開されました。ご確認をいただきぜひ多くの皆様からのパブリックコメントをお待ち申し上げております。 「JRC蘇生ガイドライン2020」のページ https://www.japanresuscitationcouncil.org/jrc-g2020/  

病院COVID-19救急蘇生法マニュアル等を公開しました

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行下での一次救命処置(basic life support: BLS)/二次救命処置(advanced life support: ALS)については、国際蘇生連絡委員会(International Liaison Committee on Resuscitation: ILCOR)からエビデンスに基づいたコンセンサスと治療推奨(Consensus on Resuscitation Science and Treatment Recommendations: CoSTR)が発表され、JRC は、その翻訳と「CoSTRへの見解とわが国への適用」をホームページで公開しました。 しかし、病院内において迅速に救急蘇生法を実施するための統合的なマニュアルがなく、その要望が高かったため、CoSTRに基づく十分なエビデンスが蓄積されていない中でコンセンサスを得る議論を重ね、マニュアルとして作成をいたしました。 併せて、蘇生トレーニングについての手引きを作成しましたのでご活用ください。 病院COVID-19救急蘇生法マニュアルなど  

「JRC蘇生ガイドライン2020」のページに第6報「一次救命処置」が公開

第6報 一次救命処置 第6報は一次救命処置のドラフト版(パブリックコメント用)です。以下のファイルをご確認下さい。 BLSオンライン版ダウンロード (第6報:2021年3月16日公開) 上記のファイルをご確認下さい。ぜひ多くの皆様からのパブリックコメントをお待ち申し上げております。

「JRC蘇生ガイドライン2020」のページに第5報「普及・教育のための方策」が公開

第5報 普及・教育のための方策 第5報は普及・教育のための方策のドラフト版(パブリックコメント用)です。以下のファイルをご確認下さい。 EITオンライン版ダウンロード (第5報:2021年3月12日公開)上記のファイルをご確認下さい。ぜひ多くの皆様からのパブリックコメントをお待ち申し上げております。

「JRC蘇生ガイドライン2020」のページに第4報「妊産婦の蘇生」が公開

「JRC蘇生ガイドライン2020」ドラフト版(パブリックコメント用)第4報「妊産婦の蘇生」が公開されました。 「JRC蘇生ガイドライン2020」ドラフト版の当初の公開予定はILCORのCoSTR発表と同じ2020年10月22日でありましたが、COVID19感染対策のため作成の遅延が生じ、すでにお知らせした通り全て揃っての公開は2021年3月を予定しています。 可能な限り早く皆様に情報をお届けすべく「JRC蘇生ガイドライン2020」ドラフト版が完成した作業部会から順次「パブリックコメント用」として公開しておりますが、今回第4報として「妊産婦の蘇生」が公開されました。以下の「JRC蘇生ガイドライン2020」のページからご確認いただき、ぜひ多くの皆様からコメントをいただけると幸いです。よろしくお願いいたします。 なおいただきましたパブリックコメントや外部評価を受けて、最終版を書籍として出版する予定です。こちらもお待ち下さい。 JRC蘇生ガイドライン2020

「JRC蘇生ガイドライン2020」のページに第3報「脳神経蘇生」が公開

「JRC蘇生ガイドライン2020」ドラフト版(パブリックコメント用)第3報「脳神経蘇生」が公開されました。 「JRC蘇生ガイドライン2020」ドラフト版の当初の公開予定はILCORのCoSTR発表と同じ2020年10月22日でありましたが、COVID19感染対策のため作成の遅延が生じ、すでにお知らせした通り全て揃っての公開は2021年3月を予定しています。可能な限り早く皆様に情報をお届けすべく「JRC蘇生ガイドライン2020」ドラフト版が完成した作業部会から順次「パブリックコメント用」として公開しておりますが、今回第3報として「脳神経蘇生」が公開されました。以下の「JRC蘇生ガイドライン2020」のページからご確認いただき、ぜひ多くの皆様からコメントをいただけると幸いです。よろしくお願いいたします。 なおいただきましたパブリックコメントや外部評価を受けて、最終版を書籍として出版する予定です。こちらもお待ち下さい。 JRC蘇生ガイドライン2020

「JRC蘇生ガイドライン2020」のページに第2報「新生児の蘇生」が公開

「JRC蘇生ガイドライン2020」ドラフト版(パブリックコメント用)第2報「新生児の蘇生」が公開されました。 「JRC蘇生ガイドライン2020」ドラフト版の当初の公開予定はILCORのCoSTR発表と同じ2020年10月22日でありましたが、COVID19感染対策のため作成の遅延が生じ、すでにお知らせした通り全て揃っての公開は2021年3月を予定しています。可能な限り早く皆様に情報をお届けすべく「JRC蘇生ガイドライン2020」ドラフト版が完成した作業部会から順次「パブリックコメント用」として公開しておりますが、今回第2報として「新生児の蘇生」が公開されました。以下の「JRC蘇生ガイドライン2020」のページからご確認いただき、ぜひ多くの皆様からコメントをいただけると幸いです。よろしくお願いいたします。 なおいただきましたパブリックコメントや外部評価を受けて、最終版を書籍として出版する予定です。こちらもお待ち下さい。

第13回J-ReSSでの「Okada Award」表彰のご報告

第13回J-ReSSでの「Okada Award」表彰のご報告 毎年、日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)の時に表彰がおこなわれています「Okada Award」ですが、今年は第12回と第13回の2回のJ-ReSSの開催があり、先日東京医科大学で開催された第13回J-ReSSで、「JRC Okada Award最優秀演題賞」の表彰が岡田和夫先生からありましたので、ご報告です。 JRC Okada Award 最優秀演題賞 琉球大学医学部救急医学講座  福田 龍将 先生  「院外心停止の患者におけるエピネフリン投与までの時間と神経学的転機の関係」 福田先生、おめでとうございます。内容については今後のJRC Newsletterなどでご紹介をさせていただきますので、ぜひご確認下さい。

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