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NEWS JRCからのお知らせ

「JRC蘇生ガイドライン2020」のページに第4報「妊産婦の蘇生」が公開

「JRC蘇生ガイドライン2020」ドラフト版(パブリックコメント用)第4報「妊産婦の蘇生」が公開されました。 「JRC蘇生ガイドライン2020」ドラフト版の当初の公開予定はILCORのCoSTR発表と同じ2020年10月22日でありましたが、COVID19感染対策のため作成の遅延が生じ、すでにお知らせした通り全て揃っての公開は2021年3月を予定しています。 可能な限り早く皆様に情報をお届けすべく「JRC蘇生ガイドライン2020」ドラフト版が完成した作業部会から順次「パブリックコメント用」として公開しておりますが、今回第4報として「妊産婦の蘇生」が公開されました。以下の「JRC蘇生ガイドライン2020」のページからご確認いただき、ぜひ多くの皆様からコメントをいただけると幸いです。よろしくお願いいたします。 なおいただきましたパブリックコメントや外部評価を受けて、最終版を書籍として出版する予定です。こちらもお待ち下さい。 JRC蘇生ガイドライン2020

「JRC蘇生ガイドライン2020」のページに第3報「脳神経蘇生」が公開

「JRC蘇生ガイドライン2020」ドラフト版(パブリックコメント用)第3報「脳神経蘇生」が公開されました。 「JRC蘇生ガイドライン2020」ドラフト版の当初の公開予定はILCORのCoSTR発表と同じ2020年10月22日でありましたが、COVID19感染対策のため作成の遅延が生じ、すでにお知らせした通り全て揃っての公開は2021年3月を予定しています。可能な限り早く皆様に情報をお届けすべく「JRC蘇生ガイドライン2020」ドラフト版が完成した作業部会から順次「パブリックコメント用」として公開しておりますが、今回第3報として「脳神経蘇生」が公開されました。以下の「JRC蘇生ガイドライン2020」のページからご確認いただき、ぜひ多くの皆様からコメントをいただけると幸いです。よろしくお願いいたします。 なおいただきましたパブリックコメントや外部評価を受けて、最終版を書籍として出版する予定です。こちらもお待ち下さい。 JRC蘇生ガイドライン2020

「JRC蘇生ガイドライン2020」のページに第2報「新生児の蘇生」が公開

「JRC蘇生ガイドライン2020」ドラフト版(パブリックコメント用)第2報「新生児の蘇生」が公開されました。 「JRC蘇生ガイドライン2020」ドラフト版の当初の公開予定はILCORのCoSTR発表と同じ2020年10月22日でありましたが、COVID19感染対策のため作成の遅延が生じ、すでにお知らせした通り全て揃っての公開は2021年3月を予定しています。可能な限り早く皆様に情報をお届けすべく「JRC蘇生ガイドライン2020」ドラフト版が完成した作業部会から順次「パブリックコメント用」として公開しておりますが、今回第2報として「新生児の蘇生」が公開されました。以下の「JRC蘇生ガイドライン2020」のページからご確認いただき、ぜひ多くの皆様からコメントをいただけると幸いです。よろしくお願いいたします。 なおいただきましたパブリックコメントや外部評価を受けて、最終版を書籍として出版する予定です。こちらもお待ち下さい。

第13回J-ReSSでの「Okada Award」表彰のご報告

第13回J-ReSSでの「Okada Award」表彰のご報告 毎年、日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)の時に表彰がおこなわれています「Okada Award」ですが、今年は第12回と第13回の2回のJ-ReSSの開催があり、先日東京医科大学で開催された第13回J-ReSSで、「JRC Okada Award最優秀演題賞」の表彰が岡田和夫先生からありましたので、ご報告です。 JRC Okada Award 最優秀演題賞 琉球大学医学部救急医学講座  福田 龍将 先生  「院外心停止の患者におけるエピネフリン投与までの時間と神経学的転機の関係」 福田先生、おめでとうございます。内容については今後のJRC Newsletterなどでご紹介をさせていただきますので、ぜひご確認下さい。

JRCオンラインジャーナル「JRC Newsletter」通巻7号(第4号第1巻)発刊

日本蘇生協議会 JRCでは広報誌として JRC オンラインジャーナル「JRC Newsletter」を創刊しましたが、今回の「JRC Newsletter」通巻第7号の2020年第4号1巻が公開されましたので、ぜひご一読下さい。 今後も季刊誌として年4回程度の発行を予定しており、引き続きJRC オンラインジャーナル「JRC Newsletter」をよろしくお願いいたします。 JRC オンラインジャーナル「JRC Newsletter」第4号第1巻はこちらから。 JRCNewsletter Vol4.No1

病院におけるCOVID-19対応救急蘇生法マニュアル および COVID-19流行期の蘇生トレーニングコース開催手引き を公開

COVID-19流行下での一次救命処置(BLS)/二次救命処置(ALS)については、国際蘇生連絡委員会(ILCOR)からエビデンスに基づいたコンセンサスと治療推奨(CoSTR)が発表され、JRC はその翻訳と「CoSTRへの見解とわが国への適用」をホームページで公開しました。  しかし、病院内において迅速に救急蘇生法を実施するための統合的なマニュアルがなく、その要望が高かったため、CoSTRに基づく十分なエビデンスが蓄積されていない中でコンセンサスを得る議論を重ね、マニュアルとして作成をいたしました。 併せて、蘇生トレーニングについての手引きを作成しました。  COVID-19への対応に苦慮されている医療従事者、蘇生トレーニングの開催に関わる皆様方に少しでも役立てば幸いに存じます。作成に当たっては、多くのパブリックコメントをお寄せいただき、修正を重ねました。今後も、エビデンスの蓄積やご意見を踏まえ、適切な改定をして、JRC蘇生ガイドライン2020出版時に補遺として掲載する予定です。  JRC蘇生ガイドライン2020編集委員会

第12回日本蘇生科学シンポジウム(12th J-ReSS)の動画を無料一般公開

第84回日本循環器学会学術集会(開催期間:2020年7月27日~8月2日)がwebで開催され、その動画はオンデマンド配信されていました。それに併催された第12回日本蘇生科学シンポジウム(12th J-ReSS) の動画も同様に10月31日までオンデマンド配信されていました。このたび、その12th J-ReSSの動画を下記期間に限定して参加費無料で一般公開することにいたしました。 —————————————————- 一般公開期間(オンデマンド配信) 2020年11月1日(日)~11月14日(土) (11月15日現在引き続き無料一般公開を継続しています。ぜひご覧下さい。) —————————————————- ※プログラムページはこちらでご覧いただけますが、一部プログラムを視聴できない部分があることについて、何卒ご了承ください。 現在、日本蘇生協議会(JRC)が「蘇生ガイドライン2020」を作成中で、領域ごとにそのドラフト版が公開され始めています。この12th J-ReSSの動画はその作成過程に触れられるよい機会と思います。是非とも多くの皆様にご確認いただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。 https://acls-jcs.org/J-ReSS12/public-movie/

「JRC蘇生ガイドライン2020」のページが公開され、急性冠症候群のドラフト版に対するパブリックコメントを募集中

「JRC蘇生ガイドライン2020」のページが公開され、急性冠症候群のドラフト版に対するパブリックコメントを募集中です 「JRC蘇生ガイドライン2020」のページが公開され、「JRC蘇生ガイドライン2020」ドラフト版(パブリックコメント用)が公開されました。 「JRC蘇生ガイドライン2020」ドラフト版の当初の公開予定はILCORのCoSTR発表と同じ本日10月22日(欧米21日)でありましたが、COVID19感染対策のため作成の遅延が生じ、すでにお知らせした通り全て揃っての公開は来年3月を予定しています。 今回、ドラフト版が完成した作業部会から、順次公開をすることに致しました。本日公開された第1報は急性冠症候群です。以下の「JRC蘇生ガイドライン2020」のページからご確認いただき、ぜひ多くの皆様からコメントをいただけると幸いです。よろしくお願いいたします。 なおパブリックコメントは以下のJRCのメールアドレスにてお受けしております。ぜひ多くの皆様からコメントをいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。  jrc-office@umin.ac.jp いただきましたパブリックコメントや外部評価を受けて、最終版を書籍として出版する予定です。お待ち下さい。 https://www.japanresuscitationcouncil.org/jrc蘇生ガイドライン2020/ 「JRC蘇生ガイドライン2020」ドラフト版(パブリックコメント用) 急性冠症候群

今年の「Okada Award」表彰のご報告

毎年、日本蘇生科学シンポジウム(J-ReSS)の時に表彰がおこなわれています「Okada Award」ですが、今年はJ-ReSSがWeb開催となり表彰式はありませんでしたが、「JRC Okada Award最優秀演題賞」と「JRC Okada Award 特別賞」がそれぞれ以下の方々に授与されましたので、ご報告です。 JRC Okada Award 最優秀演題賞 京都大学大学院医学研究科 予防医療学分野・初期診療救急医学分野 岡田 遥平 先生  「院外心停止の患者において ECPR 開始前のアシデミアは神経学的予後と関連する」 JRC Okada Award 特別賞 橋本・伊都地域消防指令センター/高野町消防本部 一柳 保 様  「浴槽内の傷病者に対して一般の救助者が行う胸骨圧迫の質について」 岡田先生、一柳さん、おめでとうございます。お二人の受賞内容の詳細については、今後発行されます「JRC NewsLetter」にてご紹介する予定です。お待ち下さい。

第13回「日本蘇生科学シンポジウム」のご案内

第13回「日本蘇生科学シンポジウム」の開催が決まり詳細が公開されましたのでご案内です。 日時: 2020年11月21日(土) 場所: 東京医科大学 教育研究棟   (日本蘇生学会第39回大会に併設) メインテーマ:「JRCガイドライン2020を展望する 」 シンポジウム「JRCガイドライン2020を展望する」では、JRC蘇生ガイドライン2020作成委員の先生より、一次救命処置、二次救命処置、新生児蘇生、小児蘇生、妊産婦蘇生、脳神経蘇生、ファーストエイド、EITの9部門より、ガイドライン2020では何が変わり、その結果どのような蘇生が推奨されるのかを提示していただきます。また、心停止防止の観点から「小児妊婦を守る」と題して、心臓震盪や妊産婦救急に対して危機的状況に陥らなくするための方策を提示いただきます。さらに、新型コロナウイルス肺炎の世界的蔓延に対して、我が国における「コビット時代の蘇生」対応についてシンポジウムを予定しております。 一般演題の募集も始まりました。2020年7月20日(月曜日)~8月20日(木曜日)にEメールでの募集となります。今年も最優秀演題「Okada Award」の表彰も予定されていますので、是非とも多くの演題の演題応募をお願いいたします。 第13回「日本蘇生科学シンポジウム」、多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。